黒板アート大会2026開催決定、小学生チーム募集開始


「みんなで描こう! KoKa黒板アート大会」第3回が開催
株式会社誠文堂新光社が発行する小中学生向け科学雑誌『子供の科学』が主催する、小学生向け黒板アート大会「みんなで描こう! KoKa黒板アート大会」の第3回開催が決定しました。応募作品は2026年6月1日(月)から9月1日(火)まで募集されます。本大会は、2023年10月に発売『みんなで描こう! 黒板アート』と2024年10月発売『みんなで描こう!黒板アート 学校行事編』(著:すずきらな)の刊行を記念して開催されています。
応募テーマ「みんなで描こう!」で自由に表現
応募資格は小学生2名以上のグループと担当指導者1名です。募集テーマは「みんなで描こう!」で、みんなで描けば、もっと大きな作品が描けることを大切にしています。うれしい、楽しい、悲しい、寂しいなど心の中にあふれた感情や、大切な記憶、いつも見慣れた景色、好きなモノや好きな人、好きな形、好きな色といった、自由なテーマで黒板をキャンバスに描いてOKです。大きな1つの作品を、チームで力を合わせて楽しんで描いてください。
豪華な賞品で受賞チームを表彰
審査員長は『みんなで描こう! 黒板アート』などの著者・すずきらなさんが務めます。中高生対象の黒板アート大会「日学・黒板アート甲子園®」主催の日学株式会社や、チョークを提供した日本理化学工業株式会社も特別協力しています。
最優秀賞は賞状、すずきらなさん黒板アートトロフィ、蛍光チョーク、図書カード1万5千円分です。優秀賞は2チーム、日学賞と日本理化学工業賞がそれぞれ1チーム、さらに複数チーム参加された学校には学校賞が用意されています。参加賞として蛍光チョークが全員に贈呈されます。
黒板アートとはチョークで黒板に描く特別な作品
黒板アートは、教室の黒板にチョークで絵を描いた作品です。入学式や卒業式、お楽しみ会、文化祭、運動会などで、感謝や労い、応援する気持ちをひとつにする場面で活躍してきました。特別な道具は必要ではなく、チョークや黒板消し、筆や消しゴムなど、教室と筆箱の中にあるものを使って、簡単に装飾的な文字や物語性のある絵をつくり出すことができます。
描き方が学べる関連書籍も好評発売中
黒板アートの描き方やコツ、作例を詰め込んだ解説本『みんなで描こう! 黒板アート』が2023年10月に発売されました。その第2弾『みんなで描こう! 黒板アート 学校行事編』には、四季折々の学校行事ですぐに真似して描いて使える黒板アートの作例が盛りだくさんで紹介されています。今秋には第3弾となる『みんなで描こう!黒板アート まいにち編(仮)』の刊行も予定されています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001851.000012109.html