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日野市が芸術文化に関する意見募集をPoliPoli Govで開始

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パブリックコメント・意見・投票
報道発表
プレスリリースより

日野市がPoliPoli Govで芸術文化に関する意見募集を実施

株式会社PoliPoliは、東京都日野市が実施する芸術文化に関する意見募集に『PoliPoli Gov』が導入されることを発表した。募集期間は2026年6月1日(月)から2026年11月30日(月)23:59までであり、市民からの幅広い声を募集する。

意見募集の概要と目的

テーマは「日野の芸術文化について、皆さんの声を聞かせてください!」として設定されている。日野市では市民の皆さまが芸術文化をより身近に楽しみ、日々の暮らしの中で自由に参加・表現できるまちを目指して、「日野市藝術文化振興計画」の策定を進めている。今回の意見募集では、「日野らしさ」をこれからの芸術文化の力にしていくために、市民が思う日野らしさや取り組んでほしいこと、芸術文化活動でのお困りごとなど、自由な声・アイデアを広く募集する。いただいたご意見は、日野市の芸術文化をより豊かにしていくための検討に活用される。

PoliPoli Govの仕組みと特徴

『PoliPoli Gov』は住民と行政が共に社会を創るための「政策共創プラットフォーム」である。誰もがオンラインで気軽に、アイデアを行政に届けることができる仕組みとなっている。国民や住民の行政に対する意見や要望を聴く活動をデジタル時代に対応した新たな仕組みへアップデートし、一人ひとりの幸せな暮らしに貢献することを目指している。サービスの仕組みは、PoliPoli Govに行政から政策に関する相談が届き、住民が意見やアイデアの投稿や、共感するコメントに「いいね」ができ、PoliPoliがコメントを分析して行政が政策づくりの参考にするというものである。

日野市地域共創プラットフォームについて

「日野市地域共創プラットフォーム」は、まちのさまざまな声やアイデアを集めて見えるようにする日野市のオンラインのプラットフォームである。集まった声やアイデアはテーマオーナーだけでなく皆さんでシェアし、プロジェクトやアクションにつなげることを目指している。

政策共創社会の実現に向けて

PoliPoliは「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する」というミッションの実現に向けて、サービス提供を通じて政策立案プロセスのアップデートを提言していく。日本は「自らの意見が社会に反映されていない」と感じる国民が7割以上と高い水準になっており、この課題を解決するためには誰でも気軽に行政との仕組みづくりに参加できるツールが必要である。サービス提供を通じて、住民と行政が共に政策を創る「政策共創」ができる社会を目指している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000335.000032735.html