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過去最多3,045名がエントリー、高校生政策甲子園第4回開催

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報道発表
プレスリリースより

第4回全国高校生政策甲子園にエントリー数が過去最高に

公益社団法人日本青年会議所が主催する「第4回全国高校生政策甲子園」のエントリーが5月31日に締め切られました。本年度は初めて全国47都道府県すべてのエリアからの応募があり、過去最多となる1,010チーム・計3,045名の高校生がエントリーしています。昨年の応募数(352チーム)の約3倍となる過去最高水準の記録です。

政策甲子園の目的と昨年の実績

政策甲子園は、次代を担う高校生が日本の未来を創るための具体的な政策を立案・提言する全国規模の政策コンテストです。若者の主権者意識の向上を目的に、2023年より日本青年会議所が主催しています。昨年は決勝大会に勝ち進んだ16チームが国会議事堂で演説を行い、最優秀賞チームは内閣総理大臣に直接政策を提言することが実現しました。次世代リーダーの政策立案能力向上と社会課題解決への主体的参加を促進し、若者の声を政策決定に反映する持続可能な社会づくりを目指しています。

2026年度大会の概要とテーマ

今年度の大会テーマは「高校生(わたしたち)は青春だけじゃない!世の中にだって真剣だ!!」です。募集政策は2部門に分かれており、設定テーマ部門では「希望の就職や働き方を実現!若者が安心して社会に出られる政策」、自由設定部門では「私が総理大臣になった時の一丁目一番地(最優先事項)」を募集しています。大会公式アンバサダーはお笑いコンビ「ぺこぱ」が務め、社会を変えようと挑む高校生たちを応援します。

地区予選大会は全国10会場で7月28日より開始

地区予選大会はこれまでの3地区から大きく拡大し、北海道から沖縄まで全国10地区で開催されます。各会場は議事堂や歴史ある公的施設を使用し、高校生たちが本物の政治の舞台でプレゼンテーションに挑戦します。書類審査を通過した各部門10チーム(2部門計20チーム、全国で計200チーム)が地区予選大会を競い、8月に国会議事堂で開催される決勝大会に進出する予定です。7月28日の東海地区(岐阜県議会議事堂)を皮切りに、全国10会場で地区予選大会が開幕します。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000137.000126503.html