アカデミー賞ノミネート作『ARCO/アルコ』にAMG在校生が豪華キャストと共演


アカデミー賞ノミネート作『ARCO/アルコ』とは
AMGエンタテインメント制作のアニメ『ARCO/アルコ』は、第98回(2026年)アカデミー賞長編アニメーション映画賞にノミネートされた注目作である。海外で高い評価を受け、アヌシー最高賞、アニー賞、ヨーロッパ映画賞、セザール賞ほか名だたる映画賞を受賞している。ナタリー・ポートマンが製作総指揮を務め、孤独な少女イリスと虹色の少年アルコの冒険を描いた感動のファンタジー作品である。2026年4月より日本全国で劇場公開がスタートする。
AMG声優学科の在校生が声優デビュー
AMGが創立以来掲げる教育理念「産学共同・現場実践教育」のプロジェクトの一貫として、声優学科の在校生4名が『ARCO/アルコ』に出演した。アダ役に羽田奈々、ロボット役に植木健太、ロボット役人役に古沢美豪、ロボット警官役に土野秀斗が担当している。在学中からプロの現場を経験することで、実践的なスキルを培うことができるのがAMGの大きな特徴である。
豪華キャストとの共演が実現
メインキャストの未来からやってきた少年・アルコ役には『怪物』『国宝』の黒川想矢が、2075年の地球で暮らす少女・イリス役には、日本舞踊市川流の舞踊家として四代目市川ぼたんの名跡を持つ堀越麗禾が担当した。さらに梶裕貴、山里亮太ら豪華キャストが出演しており、AMG卒業生である前野智昭、落合福嗣、日向未南、伊駒ゆりえとの共演も実現している。在学中から商業作品に参加できることが、本学院の大きな特徴となっている。
在校生たちが語る貴重な経験
在校生たちは、プロ声優の先輩との共演を通じて多くを学んだ。ブース内の空気感の切り替わりメリハリ、音響監督からのディレクションへの対応力など、本番の現場でしか体験できない深い知識を得られたという。在校生たちは先輩の演技を身近で見ることで、さらに高いレベルを目指す意欲を高めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000745.000025577.html