バレエダンサー飯島望未、広尾サロンで初の「Dance in the Salon」9月18日開催


元K-Balletプリンシパル飯島望未が広尾のサロンホールで新たな挑戦
東京・広尾のサロンホール「La Salle F」は、元K-Balletプリンシパルであり、世界的に活躍するバレエダンサー飯島望未を迎えたサロンイベント「Dance in the Salon」を2026年9月18日(金)に限定50席にて開催いたします。
名門ヒューストン・バレエ団のプリンシパルも務めた飯島望未が、ピアニスト中村悠子によるスタインウェイD-274の生演奏とともに、サロンホールならではの至近距離の空間で特別なダンスパフォーマンスを披露します。
クラシック音楽と身体表現が響き合う濃密な時間
演目には、バッハ、ショパン、チャイコフスキーなど、クラシック音楽を代表する作曲家の作品を予定しており、音楽と身体表現が響き合う濃密な時間をお届けします。具体的には、J.S.バッハ管弦楽組曲第2番、ショパン練習曲Op25-1「エオリアンハープ」、チャイコフスキーバレエ組曲「白鳥の湖」より「情景」などが予定されています。
ファンとの距離を縮めるトークセッションとサイン会も実施
パフォーマンスに加え、飯島本人によるトークセッションおよびサイン会も実施されます。結婚・出産を経て新たな転機を迎えた現在の想いや、表現者としてのこれまでとこれからについて語る、貴重な交流の時間が用意されています。飯島自身にとっても、観客との距離が近いサロン形式でのイベントは新たな挑戦であり、全幕バレエ公演では実現しにくいファンとの交流の場として、本イベントを心待ちにしています。
開催概要と申し込み情報
イベント名は「飯島望未スペシャルイベント『Dance in the Salon』」で、日時は2026年9月18日(金)18時00分開場、18時30分開演です。会場はLa Salle Fで、席数は50席(先着順・満席になり次第、申し込みを終了)、チケット料金は全席自由で25,000円です。チケット申し込みはGoogle Formで受け付けており、出演は飯島望未(ダンス)と中村悠子(ピアノ伴奏)となっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000175394.html