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年収550万円以上で即内定、PR TIMESハッカソン2026開催

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報道発表
プレスリリースより

AI時代に求められる、プロダクト開発の実践体験

株式会社PR TIMESは、2026年8月12日(水)から14日(金)の3日間、2027・28年卒業予定のエンジニア志望学生を対象とした「PR TIMES HACKATHON 2026 Summer」をPR TIMES本社(赤坂インターシティ)で開催する。一次募集締切は2026年7月5日(日)23:59で、本日6月2日(火)からエントリー受付を開始している。

コードを書く業務が生成AIに担われる時代において、技術力だけでは差がつきにくくなっている。このハッカソンでは、自ら問いを立て自走できる力を重視している。何を作るべきかを定義し、ユーザーの課題を見極め、チームとして方向を揃えて前に進む力こそが、今のリアルなプロダクト開発に求められている。本イベントではAIの活用を推奨し、実装のスピードを上げることで、企画・設計から発表までを効率的に行える環境を整備している。

内定直結型ハッカソンの特徴と支援体制

PR TIMESハッカソンは2016年より開催されている内定直結型のハッカソンイベントで、個人賞を受賞された方には年収550万円以上の中途採用基準での内定をお出しする。これまでハッカソンを経験した社員が企画・運営に当たるため、ハッカソン特有の躓きやすいポイントを理解し、限られた時間の中で最大限のアウトプットができる環境が整えられている。

当日は発表されるテーマに沿ってPR TIMESのプロダクト開発にチームで取り組む。何を作るべきかをゼロから考え、企画・設計・実装・発表までを一気通貫で行うプログラムだ。テーマを当日発表とするのは、実際のプロダクト開発と同様に、「何を作るか」を問うところから経験してもらいたいという考えからである。設計や開発の際には、各チームに当社のエンジニアが1人以上つき、自由に質問や相談に対応する。

スケジュールと応募条件の詳細

参加確定者向けのオンライン説明会は2026年7月30日(木)14時に開催される。本説明会では会社概要やハッカソン当日のスケジュール、評価基準の詳細について説明される。参加できなかった方には録画が共有される。ハッカソン本体は8月12日(水)11時から19時、8月13日(木)10時から19時、8月14日(金)10時から17時に実施され、最終日は成果物の発表と表彰式の後に懇親会も開催される。

応募条件は、2027年または2028年に卒業予定であること、就業経験がないこと(インターン・アルバイトを除く)、Web開発の経験があること、GitHubのアカウントを所有しているもしくは作成できることである。募集定員は30名で、参加費用は無料。遠方からの参加者には往復の交通費とハッカソン期間中の宿泊費(一部上限あり)が負担される。申込はタスク管理ツール「Tayori」のフォームから行い、履歴書とGitHub等の技術的なアウトプットが確認できるURLを提出する必要がある。

表彰制度とPR TIMES事業概要

個人賞はハッカソンで発揮された技術力と、2日目に実施する個人面談による人事評価など複数の観点から選出される。受賞者には開発職の卒業年度の内定が年収550万円以上の中途採用基準で提示される。チーム賞も開発作品の技術レベルやコンセプト、完成度などの観点から選出され、最優秀チームには実用的な選べる景品が用意される。

PR TIMESは「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げている。プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業数は12万4000社を超え、国内上場企業の65%超に利用されている。他にも「PR TIMES STORY」「PR TIMES TV」「MARPH」等の複数事業を展開し、「行動者」を立体的に支える事業を運営している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001672.000000112.html