北川悦吏子と久保田利伸のスペシャル対談、ラジオで『ロングバケーション』の誕生秘話を明かす


伝説のドラマと主題歌の誕生秘話がラジオで初公開
株式会社ジャパンエフエムネットワークが制作するラジオ番組『誰も聞いてないから大丈夫』は、脚本家・映画監督の北川悦吏子がパーソナリティを担当している。2026年4月から初のレギュラー・ラジオ番組として、自身の作品制作の裏側や日々感じていることを自由に話し、ゲストとの対話を通じて人生の「気づき」を再発見していく番組である。
6月10日(水)~/6月17日(水)~放送回の2週にわたって、シンガーソングライターの久保田利伸さんをゲストにお迎えする。1990年代を代表する伝説の大ヒットドラマ『ロングバケーション』と、主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」誕生の舞台裏をめぐるスペシャル対談が実現する。
創作の秘密と表現方法の違いを語り合う
対談では、久保田がぶっちゃける数々のLA・LA・LA誕生秘話に、北川が高ぶる。当時ニューヨークで行われたレコーディングの思い出やナオミ・キャンベル参加の裏側など、その制作過程が今あらためて明かされる予定だ。
さらに対談は、「ラブソングとラブストーリーの違い」、そして互いの「表現の作り方」へと深まっていく。脚本は「1を10に広げる」作業である一方、曲は「10を1に凝縮する」ものだという、異なるアプローチが語られる。
社会現象を生み出したトップクリエイターが語る創作の本質
「瞬間最高視聴率43.8%」「185.6万枚のミリオンセラー」という社会現象を巻き起こしたトップクリエイターの2人が、今だから語るヒット作品を生み出すプレッシャーや創作の苦悩を明かす。「もうダメだ…」と煮詰まった時にとる行動とは何か、そして今なお第一線で活躍し続ける理由は何か。ここでしか聴けない貴重な対談の放送をお見逃しなく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000649.000023172.html