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rokhが日本初のエキシビション開催、南青山で新作展示6月10日より

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報道発表
プレスリリースより

ロンドン発ファッションブランド rokhが日本初上陸

クラシックなテーラリングを再解釈した構築的なデザインが特徴のロンドン発ファッションブランド rokh(ロク)は、エキシビション「Rokh Aoyama Exhibition」を2026年6月10日(水)〜15日(月)の期間、LIGHT BOX STUDIO(東京都港区南青山5-16-7)にて開催する。本イベントは、韓国・ソウルでの開催に続き、日本初開催となるエキシビション型ポップアップである。

ブランド世界観を体験できるエキシビション型ポップアップ

rokhはこれまで、パリファッションウィークでコレクションを発表しながら、クラシックなテーラリングと実験的な構造表現を融合した独自の美学を提示してきた。本エキシビションはプロダクトの起源に遡るブランド体験を提供するよう設計されており、単なる展示・販売の枠を超えた新たなアプローチを示す。デザイナー Rok Hwang(ロック・ファン)の視点を反映した空間演出のもと、2026年春夏コレクションの展示・販売に加え、コレクション制作の背景やブランドのクリエイションプロセスを空間全体で体感できる構成になっている。

2026年春夏コレクションの主要アイテムを展開

本展では、軽やかなドレープとシグネチャーのボタンディテールが調和した「Modular Drape Collar Top」(¥34,200税抜、全3色)や、構築的なテーラリングと機能的なディテールのバランスが特徴の「Twisted Deconstructed Trench Skirt」(¥39,500税抜、全3色)をはじめ、rokhのクリエイションを立体的に体験できる。そのほか、「Twisted Trench Top」(¥46,200税抜、全3色)や「Sleeveless Draped Jersey Top」(¥28,680税抜、全4色)、「Oversized Pintuck Trousers」(¥38,160税抜、全2色)など、トップス、ボトムス、ドレス、バッグまで幅広いラインナップを販売する。

ユースカルチャーと繊細さが共存するクリエイション

ユースカルチャーや未完成性への視点など、ブランドの根底にある美意識を空間全体で表現することで、プロダクトの背景にある思考や感性に触れられる。rokhは、韓国・ソウル出身のデザイナー Rok Hwang が2017年にスタートしたロンドン発のファッションブランドで、解体と再構築を軸にしたテーラリングや繊細なレイヤード表現を特徴としている。構築性と繊細さが共存するデザインは、アートピースのような存在感がありながら、日常の中にも自然に溶け込むバランスを保っている点が特徴だ。

イベント情報

【開催期間】2026年6月10日(水)〜15日(月)【営業時間】12:00~20:00【開催場所】LIGHT BOX STUDIO(東京都港区南青山5-16-7)。本エキシビションは株式会社サザビーリーグのサポートを受け開催される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001227.000005691.html