人気の公募が勢ぞろい!先月見られた公募 TOP10 (2026年5月)
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毎日毎週毎月、新しい情報が出てくる公募界隈。ほかのみんながどんな公募に注目しているのか、気になりませんか?
この記事では、前月にKouboで見られた公募ランキングTOP10をご紹介します。今どんな公募が主流なのか調べたり、人気公募へ腕試しとして応募してみたり……活用方法は人それぞれ。ちなみに、記事公開時点で締め切りが過ぎていないものを対象にしています。
5月は、短歌・川柳・小説・エッセイといった文芸系の公募がずらりとランクイン!「雨」「涙腺」「石けん」など、企業がテーマを掲げたユニークな募集が多いのも今月の特徴です。SNSでサクッと応募できるものから、本格的な新人賞まで勢ぞろいしました。
そして堂々の1位は、ちょっと毛色の違うあのプロジェクト……!?
締切が間近に迫っている公募もあるので、挑戦したいかたは早速チャレンジしてみましょう!
※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
梅雨本番、あなたは何を思うか?
10位:雨の140字文学賞
あなたの心に浮かんだ「雨」の情景を、140字で表現する公募。エッセイ・小説・詩・短歌と、ジャンルは自由ですが、許された字数はたったの140字です。前回はなんと1,310点もの応募が集まった人気企画。最優秀賞には5,000円分のAmazonギフトが贈られます。複数投稿もOKなので、梅雨どきの通勤途中にスマホからサクッとなんて応募の仕方もできそうですね。
伝統企画「石けんと私」で一句
9位:石けん川柳
日々の暮らしに寄り添う石けんをテーマにした川柳コンテスト。お題は毎年「石けんと私」、季語は不要なので川柳ビギナーでも挑戦しやすい公募です。日本石鹸洗剤工業会が13年も続ける伝統企画で、最優秀賞は選べる商品券5万円分と豪華!小学生・中高生・成人の3部門に分かれているので、家族みんなで応募するのも楽しいかも。手を洗うたびに浮かんだ一句、投稿してみてはいかがでしょうか?
多様なテーマで挑戦可能!
8位:秋田書店原作小説コンテスト
自分の書いた物語が、人気漫画誌の原作に!週刊少年チャンピオンやヤングチャンピオンなど、秋田書店の5つの編集部が参加する原作小説コンテストです。編集部ごとにテーマが異なり、「主人公最強」「悪役令嬢」など幅広いジャンルから選べます。大賞は賞金30万円+連載確約!前回はすでに5作品が連載化された実績ある企画で、プロ・アマ・年齢は不問。デビューの登竜門として狙ってみては?
「家族」の物語をもっと身近で気軽に書こう
7位:家族のエッセイ公募事業
日々の暮らし、心に残る出来事、家族への迷いや決心。「家族」をテーマに、600〜1,200字のエッセイを募集しています。主催は生命保険協会で、なんと賞金総額は約200万円、大賞は80万円という太っ腹ぶり!上位作品は動画化される予定で、審査員には作家の山崎ナオコーラさんらが名を連ねます。事実に基づく等身大の体験が題材なので、エッセイ初心者でも書きやすいはずですよ。
仙台・東北を舞台に、短編を
6位:第10回 仙台短編文学賞
仙台・宮城・東北になんらかの関連がある短編小説を募集する、第10回を迎える地域文学賞。大賞は賞金30万円に加え、地元紙『河北新報』や雑誌への掲載という栄誉つきです。仙台市長賞や東北学院大学賞など受賞枠が5つもあるので、チャンスは多め。締切が11月中旬とたっぷり先なのも嬉しいポイントです。東北にゆかりのある方は、思い出の風景を物語にしてみてはいかがでしょうか?