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人気の公募が勢ぞろい!先月見られた公募 TOP10 (2026年5月)

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先月のTOP10

※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。

短歌とエッセイ、自由なテーマで
5位:海音寺潮五郎記念 第26回『銀杏文芸賞』

鹿児島県伊佐市が生んだ作家・海音寺潮五郎を記念した、第26回を数える歴史ある文芸賞。短歌(5首連作)とエッセイ(原稿用紙4〜5枚)の2部門があり、テーマは自由です。最優秀賞は10万円+伊佐米や伊佐焼酎など地元特産品という、ご当地ならではの副賞つき!前回は365点が集まりました。高校生以下は応募無料なので、若い世代もぜひ挑戦してみて欲しい公募です。

短歌
エッセイ
海音寺潮五郎記念 第26回『銀杏文芸賞』
海音寺潮五郎記念 第26回『銀杏文芸賞』作品募集
2026年8月24日(月) 締切
10万円、副賞:地元特産品

瞳の奥がキュッと熱くなる一首を
4位:クリネックス涙腺短歌

読む人の琴線に触れる「涙腺短歌」を、X(旧Twitter)に投稿するだけで応募できる手軽さが人気!主催はクリネックスでおなじみ『日本製紙クレシア』です。最優秀賞はなんと賞金30万円で、審査員は歌人の木下龍也さん、土門蘭さん、そしてお笑い芸人のヒコロヒーさんという豪華な顔ぶれ。公式サイトの「涙腺短歌メーカー」で縦書き画像も作れちゃいます。涙の記憶を、31文字に込めてみませんか?

テーマは「夏」!1000字から挑戦OK
3位:第6回超短編小説祭

Web小説投稿サイト「Solispia」が開催する、テーマ「夏」の超短編小説コンテスト。1,000〜10,000字と書きやすい長さで、応募すると同時にサイト上で作品が公開されるのが特徴です。優秀賞にはAmazonギフト券3,000円分+トップページ掲載のチャンス。「出版優先権を主張しない」という方針なので、のちの商業展開もしやすい安心設計です。夏の情景を、短い物語に切り取ってみてはいかがでしょうか?

文学界の登竜門に、いざ挑戦
2位:第64回「文藝賞」

1962年創設、数々の作家を世に送り出してきた名門新人賞の開催が発表されてさっそくTOP3入り!未発表の小説(原稿用紙100〜400枚)が対象で、テーマは自由です。「既成の枠にとらわれない衝撃的な作品」が求められます。正賞は万年筆、副賞は賞金50万円。審査員は小川哲さん、金原ひとみさん、町屋良平さん、村田沙耶香さんという現役作家の豪華陣です。締切は2027年3月末とたっぷりあるので、じっくり長編に向き合えますよ。

着なくなった服が、アジア大会の舞台へ!?
1位:アジア大会 古着アップサイクルプロジェクト

堂々の第1位は、ちょっと意外な参加型プロジェクト!おうちで眠っている古着を郵送するだけで、その服がリサイクルされ、2026年9月開催「アジア大会」開会式の衣装の一部に生まれ変わります。主催はTBSテレビで、参加者の中から抽選で50組100名にアジア大会の観戦チケットが当たる特典も!クローゼットの整理ついでに、SDGsアクションを始めてみませんか?

2026年5月のTOP10、いかがでしたか?

新緑がまぶしいこの季節、ふと心に浮かんだ情景や、日々の小さな感情。そのままにしておくのは少しもったいないかもしれません。短歌や川柳、エッセイとして言葉にすれば、自分でも気づかなかった気持ちに出会えるはずです。

Kouboには日々たくさんのコンテストやキャンペーンが更新されているので、お気に入りや狙い目の公募を見つけて、どんどん挑戦してみてくださいね。