海外トップ奏者と国内プロが競演する室内楽祭「アフィニス夏の音楽祭 2026 高松」8月開催


世界的演奏家と日本のプロオーケストラが集う室内楽の祭典
公益財団法人アフィニス文化財団は、高松市、公益財団法人高松市文化芸術振興財団、香川県県民ホール指定管理者穴吹エンタープライズ株式会社との共催により、「アフィニス夏の音楽祭 2026 高松」を2026年8月16日(日)~23日(日)に開催する。高松での開催は3回目となり、海外からの招聘演奏家7名と全国のプロオーケストラからの参加者26名が、香川県の皆様に室内楽の楽しさをお届けする。
香川での開催は3回目 ユニークなセミナー音楽祭
「アフィニス夏の音楽祭」は、日本のプロオーケストラ・メンバーと世界で活躍する演奏家が集まり、室内楽の名曲に取り組む、世界的にもユニークなセミナー音楽祭である。国内外から集まったプロの演奏家が意見を交換しながら音楽を創り上げていく過程が公開され、数日間にわたり聴講できることが本音楽祭の特徴だ。集中して練り上げた室内楽の傑作を、「室内楽演奏会」と「あいうえ音楽会」で皆様にお届けする。
見どころ:プロ演奏家の熱意と気迫を間近で体験
音楽祭参加者は所属するオーケストラから飛び出して「初めまして」のアンサンブルを組み、じっくり時間をかけて一つの曲を掘り下げていく。普段なかなか目にすることができない、プロの演奏家同士の熱意と気迫あふれる公開リハーサルから演奏会本番までを観覧できる。「室内楽演奏会」は『一期一会で集まった演奏家×名曲の集大成』で、ここでしか聴けない特別なプログラムをレクザムホールの小ホールでお楽しみいただける。
クラシック音楽を身近に 親子で楽しめるプログラム充実
「あいうえ音楽会」では、クラシックの本格的な曲を楽しくご案内し、親子で体験できるクラシック入門コンサートとなっている。今年はサンポートホール高松の大ホールで開催される。そのほか、高松市内では地元音楽家によるホワイエコンサートや音楽祭メンバーによるミニコンサートなど、気軽に立ち寄っていただける演奏会も盛りだくさんだ。楽器や音楽に親しむ夏を過ごしてみてはいかがだろうか。
7月のプレイベント開催 地元演奏家も参加
アフィニス夏の音楽祭出演メンバーをはじめ、地元の演奏家による演奏がお届けされる。7月11日(土)15:00~、玉藻公園披雲閣で「披雲閣コンサート」が開催され、アフィニス夏の音楽祭デュオ、香川オリーブ少年少女合唱団が出演する。7月25日(土)14:00~15:00、ヨンデンプラザ・サンポートで「金管五重奏コンサート」が開催され、さぬき真鍮管研究所が出演する。
豪華な招聘演奏家と参加者が決定
招聘演奏家にはライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団コンサートマスターのヘンリック・ホッホシルト、トロント交響楽団副首席奏者のテレサ・ルドルフ、バイエルン国立歌劇場管弦楽団ソロチェリストのイヴ・サヴァリら、世界的な演奏家が参加する。日本からはナショナルアーツセンター管弦楽団コンサートマスター・音楽監督の川崎洋介をはじめ、NHK交響楽団など全国のプロオーケストラから26名の演奏家が参加し、計33名で音楽祭を構成する。
期間中の主要プログラム
室内楽演奏会は8月20日(木)と21日(金)に開催され、オンスロー、ヒンデミット、トマジ、モーツァルトなどの室内楽の名曲が演奏される。あいうえ音楽会は8月23日(日)14:00開演で、音楽監督の川崎洋介が企画するクラシックの入門コンサートが開催される。0歳から入場可能で、あいうえ音楽会前には11:00~13:30に親子で楽しめる楽器体験コーナーを展開する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000158587.html