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養老孟司先生が語る「ほどほど」の人生哲学、Audibleで配信開始

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報道発表
プレスリリースより

86歳の解剖学者が人生について語る新番組

『バカの壁』シリーズが累計700万部を突破し、最新刊『人生の壁』もベストセラーとなっている養老孟司先生。解剖学者であり、大の虫好きでもあり、多くの人を魅了する独自の思考の持ち主である。86歳を迎えた昨年にはがんを患い、人や生命についての思索をさらに深めたという。Audibleで配信が開始された「養老先生が人生考えます! Ep49.ほどほどがわかりません」は、そんな養老先生に「人生」についてとことん聞いてみようという番組だ。

「ほどほど」の本質に迫る内容

そもそも「生きる」ことの意味はなんなのか。人は何を大切にして生きるべきなのか。なぜ自分は思い通りに生きられないのか。人生の壁にぶつかる私たちは、どうやって前に進めばいいのか。養老先生の視点を通して、これらの問いに迫る番組となっている。

本編では、「こだわり過ぎない」「中毒性があるものはほどほどが必要」「標準偏差の数字は参考として考える」「物事には幅と限度があります」「ほどほどで判断するのが大人の知恵」「自分のものさしを決めて進める」「人生に基準なんてない」「世の中のことはきちんとした答えが出ない」「芸としてほどほどを身につける」「勤めず、休まず、働かず!?」「子どもがハッピーであることが大切です」「ルールは全てに当てはまるわけではない」「どのものさしを使うべきかをその都度考える」「ビュリダンのロバは餓死するか」「ほどほどは誰もわかっていない」など、養老先生の教養と経験に裏付けられた含蓄ある言葉が語られている。

質問募集中で視聴者参加も可能

この番組ではリスナーの皆さんからの質も募集している。養老先生に聞いてみたいことがあれば、お悩み応募フォームにご入力いただくか、旧TwitterのXで「養老先生が人生考えます!」で検索してご応募いただきたい。通勤時間や仕事、家事のすきま時間で聴くことができるコンテンツとして配信されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000527.000060069.html