UMA大百科がリニューアル、懐かしのベストセラー10年ぶり新装版


12万部ベストセラーが10年ぶりにリニューアル
西東社は、新刊『大迫力! 新・UMA大百科』を2026年6月5日に発売することを発表した。シリーズ累計127万部突破の大人気ビジュアル図鑑「大迫力!シリーズ」の最新刊である。12万部を記録したベストセラー『大迫力!世界のUMA未確認生物大百科』を、近年話題のUMAを追加し10年ぶりにリニューアルしたものだ。
定番から最新のUMAまで幅広く収録
本書には、「モンゴリアン・デスワーム」「ニンゲン」などの定番の未確認生物から、「セルポ人」「レイク」など、近年話題の未確認生物まで収録されている。大迫力のイラストと写真で、UMAの謎に迫る内容となっており、子どもから大人まで楽しめる一冊だ。
充実した内容と構成
本書の大きな特徴の一つは、「プロジェクト・セルポ」や「ロズウェル事件」などの宇宙に関する未知や、宇宙人などの未確認の存在について大幅に増量したことである。さらにリニューアルに際して、UMAのすみかにフォーカスしており、未知の生物たちをもっとリアルに感じることができるよう工夫されている。目次は「UMAの謎を探れ!」に続き、「一章 大地にすまう怪獣」「二章 水にひそむ気配」「三章 空をよぎる謎の影」「四章 宇宙からの来訪者」の4章で構成されている。
書籍情報
監修は朝里樹氏が務める。判型はA5で、ページ数は224ページ。ISBN は9784791634736である。価格は1,430円(税込み)で、Amazonや楽天ブックスで販売予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000421.000029007.html