父の日に言えない感謝を伝える。弁護士・丸山和也氏とウェディングプランナーが手紙ワークショップ


父の日シーズンに「想いを形にする」ワークショップ開催
株式会社WonderSpaceは、家族への感謝や人生の想いを伝える体験型イベント「心の整理と手紙のワークショップ」を2026年6月13日(土)に八王子市芸術文化会館(いちょうホール)で開催する。父の日を週末に控えたこの時期、「ありがとう」など言葉にしきれない感情を手紙として形にする機会を提供する。
異色タッグが提案する「伝える」と「備える」の両立
本ワークショップは、感動を生む演出の専門家と家族を守る法律の専門家がタッグを組む。ウェディングプランナーの末永千波留氏は「結婚式の現場で何度も見てきたのは、たった一通の手紙が家族の関係を変える瞬間。特別な日でなくても、想いは伝えられます」とコメント。弁護士・丸山和也氏は「家族を守るうえで本当に大切なのは、手続きより気持ちのすれ違いをなくすこと。元気なうちの準備が、いちばんの贈り物になります」と述べている。
当日は講座とワークショップで構成
イベントは13時30分から15時30分まで開催される(受付開始13時15分)。第1部では末永氏が家族への想いについて、第2部では丸山氏が人生を守る備えについて講演。第3部では参加者が木札・便箋・色紙などから選んで、その場で家族への短いメッセージを完成させる。会場には参加者が想いを綴る姿が広がる。
参加費は3,000円、定員25名
会場は東京都八王子市本町24-1の八王子市芸術文化会館(いちょうホール)第四会議室。JR八王子駅から徒歩15分、京王八王子駅から徒歩20分の立地で、駐車場も完備されている。参加費は3,000円で、定員は25名。支払い方法は当日会場での現金またはPayPayに対応している。参加者全員にアンリ・シャルパンティエ「プティ・ガトー・アソルティ(8種8個入)」がプレゼントされる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000460.000073985.html