アートディレクター養成講座、卒業作品が月刊『ブレーン』掲載


第27期ARTSが7月14日開講、実践的なスキルを習得
株式会社宣伝会議は2026年7月14日(火)に、「27期アートディレクター養成講座(ARTS)」を開講する。本講座は、アートディレクターになるために必要なステップアップを学ぶ実践講座である。企業や商品が抱える課題、ターゲットのインサイト、市場や社会の状況などを掘り下げて考える力を養うことが特徴だ。
「考える力」「判断する力」「伝える力」を3つの軸で習得
本講座では、基礎講義でアートディレクターに必要な3つの力を養う。また、アートディレクター以外の考え方を知ることができる特別講義や、3クラスに分かれた課題演習と卒業制作に取り組む。実力に折り紙付きの講師から直接のフィードバックが得られることが他の講座にはない大きな特徴である。水野学(good design company)、小杉幸一(onehappy)、清水恵介(TBWA HAKUHODO)ら業界の第一線で活躍する講師陣が登壇予定だ。
卒業制作は月刊誌『ブレーン』に掲載される
半年以上にわたる講義の後に取り組む卒業制作は、月刊誌『ブレーン』で掲載される。第25期では、受講生が任意のクライアントを設定し、ブランディングデザインを制作。実際にクライアントに自主提案するかのように企画とクリエイティブをつくり上げ、プレゼンを実施した。その中から選ばれた優秀作が月刊誌『ブレーン』に掲載された実績がある。
開講前に無料体験講座と説明会を実施
6月17日(水)にはオンライン無料体験講座を開催する。講師を務める小杉幸一さん自身もアートディレクター養成講座の卒業生であり、講師としての目線と合わせて講義を行う。本番の講義の一端を体験できるほか、講座概要の説明と質疑応答の時間も設けられている。また、毎週オンライン説明会も開催しており、カリキュラムや課題内容、受講生の特徴などが紹介される。
講座の概要と参加対象者
開講日は7月14日(火)で、講義回は毎週火曜19:00~21:00、課題演習回は月1回程度土曜日13:30~16:30。全30回の講義がオンライン・教室から自由選択可能なハイブリッド形式で行われる。参加定員は90名で、定員に達し次第申し込みが締め切られる。アートディレクターになるためにレベルアップしたい方、本では学べない一流のプレゼンやディレクション能力を身につけたい方、クライアントの課題の本質をつかんだ提案ができるようになりたい方などが対象となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000778.000002888.html