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人中心の空間づくり実現へ、東大通で社会実験6/11スタート

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「東大通みちばたリビング」ロゴ(プレスリリースより)

東大通で「みちばたリビング」社会実験を開催

新潟市は、「にいがた2km」の玄関口である東大通においてエリアの価値を高め、まちに滞在したくなる人中心の空間づくりの実現に向けた社会実験を6月11日(木)から6月14日(日)まで実施する。東大通の将来の姿を見据え、公民連携による道路利活用の可能性を探るものである。

オープンカフェやキッチンカーが出店

「PLAY PUBLIC PLACE 東大通みちばたリビング」では、オープンカフェやキッチンカー出店などを開催する。実施期間は令和8年6月11日(木)から6月14日(日)で、開催時間は木曜から金曜が16:00から21:00まで、土曜は11:00から21:00まで、日曜は11:00から16:00までとなっている。開催場所は新潟市中央区東大通1丁目地内のマルタケビル前である。

JCI ASPAC新潟大会と同時開催

同時期には、2026 JCI ASPAC新潟大会が開催される。青年会議所のアジア・太平洋地域の国際会議で、海外3,000人を含む国内外8,000人の参加が予定されている。会議は令和8年6月11日(木)から6月14日(日)まで、朱鷺メッセ(新潟市中央区万代島)ほかで開催される。

Niigata ULTRA SPARKも同時展開

ASPACの開催に併せて、Niigata ULTRA SPARK(ウルスパ)と題して、にいがた2kmエリアを中心に同時多発的にイベントが開催される。会期は令和8年6月13日(土)、6月14日(日)で、会場は新潟市中心部「にいがた2km」エリア内のやすらぎ堤、万代シテイ、新潟駅、みなとぴあなどで展開される。新潟市が誇る文化・芸術・食などの魅力を世界に広く発信し、国内外からの来訪者との交流が期待される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000616.000021357.html