映画と食の祭典『おいしい映画祭プラス』7月開催、渋川清彦ら豪華ゲスト来場


渋川清彦ら一線の映画人が集結する映画祭
株式会社オフィス・シネマレストと中日本興業株式会社、メ~テレ事業が共催する『おいしい映画祭プラス』が2026年7月4日(土)・5日(日)に名古屋で開催される。映画に特化した食をテーマにした体験型映画祭で、俳優の渋川清彦さんや大黒柚姫さん、酒井麻衣監督といった一線で活躍する映画人が参加予定。深堀りトークやティーチインなども行われ、映画上映のほか限定のグルメマルシェやトークショー、ワークショップなど多彩なプログラムが提供される。
チケット発売と会場について
チケットの一般発売は2026年6月6日(土)24時(=7日0時)より開始される。会場はミッドランドスクエアシネマ2及び東別院テラスホール。ミッドランドスクエアシネマ2は名古屋駅から徒歩5分とアクセスが良く、全席ソフトレザー張りのゆったりとしたシートで快適に映画鑑賞が楽しめる。東別院テラスホールは2026年7月1日にグランドリニューアルオープンしたばかりで、音響・照明・映像設備を全面的に刷新した新しいスペースである。
充実した映画プログラムとゲスト
7月4日はミッドランドスクエアシネマ2で『しあわせのパン』(三島有紀子監督・森谷雄プロデューサー登壇)、『風のマジム』(芳賀薫監督登壇、三線生演奏あり)、『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』(食にまつわるパネルディスカッション予定)が上映される。7月5日は短編『朝が来るなら逃げないつもり』(小澤亮介監督ほか舞台挨拶)、『ストロベリームーン 余命半年の恋』(酒井麻衣監督登壇)、『ザ・タクシー飯店』(渋川清彦・片桐健滋監督登壇)が予定されている。東別院テラスホールでは『見え見え』の上映と舞台挨拶、おいしい音楽祭LIVEなども開催される。
映画の世界観を味わう限定グルメ
ミッドランドスクエアシネマ2では映画上映や豪華トークショーのほか、シアター前スペースでは映画の世界観を味わう限定マルシェやキッチンカーが登場する。7月4日限定では日進の人気店「BREAD IWASAKIDAI」のコラボパンや、映画『風のマジム』にちなんだ国産ラム酒「COR COR」のラムコークなどが提供される。7月5日限定では『ストロベリームーン 余命半年の恋』の劇中からあげや、『ザ・タクシー飯店』を観たら絶対食べたくなる町中華が登場する。初企画として採れたて新鮮な「トマト掬い」などの体験企画も用意されている。
東別院テラスホールの豊富なキッチンカー&体験
東別院テラスホールでは映画上映や関連イベント、おいしい音楽祭LIVEのほか、話題のキッチンカーやマルシェが出店する。「いちごのしあわせ マーコ」のフレッシュいちごのかき氷やいちご飴、Dim'sのスリランカカレー、食材にこだわったおむすびが楽しめるMusBi、生ドーナツ、まるは食堂、韓国屋台メニュー、ジェリーズポップコーンなどが提供される。夏の子ども縁日と体験では射的やスーパーボールすくい、「みそ玉」づくりワークショップ、映画クイズ大会など五感を刺激する演出が盛りだくさん。
おいしい映画祭プラスとは
『おいしい映画祭プラス』は映画を「観る」だけでなく、「食」を通して作品世界を五感で味わう「新しい体験型映画祭」である。映画・食・地域・人を繋ぐ場として2022年から愛知県で開催を重ねている。本イベントでは「おいしい食事シーン」が光る厳選映画の上映とゲストトーク、映画にインスパイアされた限定メニューをキッチンカーやマルシェで提供、さらに音楽ライブや縁日、ワークショップなど五感を刺激する演出が特徴となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000183438.html