Nola新レーベルが6月6日配信開始、2作品の電子書籍が登場


NolaブックスGlanzとBloomから新刊配信スタート
65万人を超える作家と企業をつなぐ創作プラットフォーム「Nola」を提供する株式会社indentは、オリジナル小説レーベル「NolaブックスGlanz」(少年・青年ジャンル)と「NolaブックスBloom」(少女・女性ジャンル)の新刊2作品を、2026年6月6日(土)よりAmazon Kindleなど複数の電子書籍ストアにて配信開始する。
傷だらけの乙女が竜とつながる「竜の仕立屋と傷だらけの乙女 上」
NolaブックsBloomからは、翠乃ねぎ著、庭春樹イラストの「竜の仕立屋と傷だらけの乙女 上」がリリースされる。母を亡くし義姉に虐げられていたマリーアンが、逃げた先でレグラスという男性に出会う。彼は怪我を治し、刺繍の勉強をさせてくれるのだが、やがてマリーアンの祖母という人物を紹介されることに。少女と竜を巻き込む絆と約束の物語として展開していく。編集部からは「傷ついた少女マリーアンが少しずつ希望を見出し、成長していく姿をじっくりお楽しみください」とのコメントが寄せられている。
第一回Nola縦マンガ原作大賞準大賞作の第二巻「ゾンビアタッカー・レベルゼロ2」
NolaブックsGlanzからは、吉田定理著、にじまあるくイラストの「ゾンビアタッカー・レベルゼロ2」が配信される。同族殺しの烙印を押されたタクトとカナエは、タクトの妹ノアが呪いをかけられ昏睡状態になったため、冒険者学園に入学して解呪の方法と犯人を捜すことになる。学園生活を送りながらユーモアとシリアスさを兼ねたストーリーが展開し、前作以上にヒートアップしたバトルが見どころとなっている。
作家と企業をつなぐプラットフォームの拡大
indentは商業デビューを目指す作家の支援を強化しており、「Nolaエージェント」や「編集部の掲示板」、コンテスト開催などを通じて商業化を支援している。企業向けには、65万人の作家が生み出した最大250万件超の原作基盤をもとに、メディアミックスを見据えた新規IP開発や共同制作のサポートも行われている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000143.000064443.html