YouTube174万人Mellow、楽曲連動型小説『東の果ての月の下に』日英同時公開


楽曲連動型の現代ファンタジー小説が登場
YouTube登録者174万人のLoFi/ChillアーティストMellowが、新しい表現に挑戦する楽曲連動型の現代ファンタジー小説『東の果ての月の下に』を小説投稿サイトpixivにて日本語・英語の2言語で公開した。この作品は、半世紀をさまよった一通の手紙をめぐる叙情中編であり、雨の夜に主人公が古いレコードと出会うところから物語が始まる。「東の月」と「西の太陽」という決して交わらない二つの存在をめぐる、月夜のように透明で切ない現代ファンタジーとなっている。
文章と音楽が溶け合う読書体験
本作最大の特徴は、物語と音楽がひとつの作品として設計されている点である。読者はイヤホンや静かな部屋で、本文の途中と結末に流れるMellowの楽曲とともに、文章と音楽が溶け合う体験を味わえる構成になっている。テーマ曲「東の果ての月の下に」と挿入歌「雨の中で、誰かが踊って」がMellowが得意とするLoFi/Chillの世界観を、文章・物語・楽曲の三位一体で表現する試みとなっている。
世界中のファンに届ける2言語同時公開
日本語版は約34,456文字、英語版は約14,019語で、それぞれの言語で同じ月夜の物語を届ける。英語版のタイトルは『Under the Moon at the End of the East』。YouTubeを通じて世界中に広がるMellowのリスナーが、物語の持つ普遍的な情景に、それぞれの言語で触れられるよう設計されている。
ライブプロモーションとの連動
本作は、2026年7月25日(土)21:00に配信されるMellowの3Dモデル初お披露目ライブ「Mellow 3D Debut Live -黒猫と月の夜会-」のプロモーションの一環として公開されている。黒猫と月をモチーフにした物語の世界観は、約60分・全オリジナル15曲となるライブのテーマとひとつながりになっており、小説で物語の余韻に浸ったうえでライブ当日を迎えられるよう導線が設計されている。株式会社プエンテは本ライブプロモーションに協賛し、アーティストの創作活動と新しい表現への挑戦を支援している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000161935.html