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中高生対象の動画コンテスト第9回全国動画クリエイト甲子園がエントリー開始

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報道発表
プレスリリースより

前回大会は3,351名が参加、日本最大級の規模に成長

カンコーマナボネクト株式会社は、中高生を対象とした動画コンテスト『第9回全国動画クリエイト甲子園』のエントリーを2026年6月5日(金)より開始いたしました。前回大会は過去最高となる847チーム、3,351名の高校生がエントリーし、前年実績の2倍以上へと広がり、今や日本最大級の高校生動画コンテストへと成長しています。

新テーマ「Grapp!」で社会や人の心を動かすクリエイターを育成

第9回大会の新テーマは「Grapp(グラップ)!」です。「Graphic(映像)」×「Clap(拍手)」×「Grasp(心を掴む)」を掛け合わせ、映像制作を通じて社会や人の心を動かすクリエイターになってほしいというエールが込められています。参加する生徒たちは、学校・地域・企業の課題を自ら発見し、魅力や解決策を社会へとアウトプットします。今大会のキービジュアルは、「pixiv高校生イラコン2025」と連携し、高校生イラストレーター小森師走さんに作成していただきました。

探究力や企画実行力など多面的な人間力を育む大会

本大会は2020年、コロナ禍でさまざまな学校行事が制限されていた生徒たちに「思い出になるような大会を」、そして「主体的に楽しめる場を」という思いで始まりました。高校生のつくる動画の需要はますます増えてきており、これまでの大会では100万回以上再生された動画も存在します。一本の動画を完成させる経験は、課題の本質を見抜く「探究力」、ゼロから形にする「企画実行力」、多様な意見からチームで新しいものを創り出す「協創力」など、机上では学べない多面的な人間力を育みます。

3つの部門と充実したスケジュールで応募可能

今大会より全ての部門において、出題者からの3つの「MISSION」が設定されています。学校コラボ部門では学校の魅力を自由な切り口で伝え、地域コラボ部門では地元の風景や文化など地域の魅力を映像で発信し、企業コラボ部門では協力企業から出題されるリアルな課題に挑戦します。応募資格は中学生・高校生(国内外問わず)で、チームの人数制限はなく、動画時間は10分以内、応募費用は無料です。エントリー開始は2026年6月5日(金)から、動画提出締切は2026年12月10日(木)で、最終審査・表彰式は2027年3月7日(日)に開催予定です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000257.000085588.html