ゲゲゲ浮世絵「花散しの友誼」6月限定再販!昨年の人気作が期間限定で復活


大反響を呼んだ人気作が再び登場
国民的アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の世界観を浮世絵の技法で表現する「ゲゲゲ浮世絵」シリーズを展開する株式会社版三は、期間限定で販売された「花散しの友誼」の再販決定を発表した。発売直後から大きな反響を呼び、販売期間終了後も数多くの再販を望む声が寄せられていた人気作である。
映画の世界観を浮世絵で表現
「ゲゲゲ浮世絵 花散しの友誼」は、映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』に描かれた鬼太郎の父と水木の関係性を、浮世絵ならではの構図と色彩で表現した作品である。舞い散る花びらの中に佇む二人の姿からは、友情、宿命、そして儚さが静かに滲み出ている。
モチーフには、歌川国芳「雷正九郎(庄九郎)」や歌川芳春「青砥稿花紅彩画 白浪五人男」、歌川国貞(三代目歌川豊国)「花誘吉原の夜雨 東八景ノ内・中村歌右衛門」などが採用されており、さりげなく鬼太郎の父の頭上に傘を差す水木と、舞う桜と雪に目を奪われる鬼太郎の父の姿が、静かに友情の温かさを伝えている。
販売期間と商品仕様
再販は6月10日(水)12:00から6月30日(火)23:59までの期間限定で、オンラインショップ「浮世絵工房」にて実施される。販売価格は30,000円(税別)であり、受注生産となっている。全ての商品にシリアルナンバーが付属し、第五版200部以降は200部ごとに第六版、第七版と版が変更される。
サイズは絵が縦29.0㎝×横20.4㎝、額が縦41.0㎝×横32.2㎝。額装部分は樹脂、アルミ、アクリルで構成され、絵に使用される和紙は純手漉和紙(越前和紙漉元 岩野平三郎製紙所・山口製紙所)である。技法はジークレー版画が採用されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000031094.html