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ブラックサンダーのハッカソン「ブラッカソン」開催、AI審査員賞も発表

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

ブラックサンダー初主催のハッカソン「ブラッカソン」が開催

有楽製菓株式会社は、チョコレート菓子「ブラックサンダー」が主催するエンジニア向けハッカソンイベント「ブラッカソン」を、2026年6月6日(土)、7日(日)の2日間、東京・秋葉原のUDX秋葉原で開催しました。本イベントには、318名・106チームと想定を大きく上回る応募があり、選考を経て選ばれた69名・20チームが参加。「エンジニアがブラックサンダーを食べたくなるアイデア」をテーマに、ソフトウェアやハードウェア、XRなど多様な領域のエンジニアが熱量の高い開発を繰り広げました。

新しい開発スタイル「ブラックサンダー駆動開発」が高く評価される

当日は、参加者がブラックサンダーを食べながら進める新たな開発スタイル「ブラックサンダー駆動開発(BTDD - Black Thunder Driven Development)」を体感できました。ブラックサンダーのザクザク食感や食べごたえ、片手で食べやすいサイズ感は、作業の合間の気分転換やエネルギーチャージに適しており、長時間パソコンに向き合うエンジニアとの相性が抜群です。参加者へのアンケート調査では、イベント満足度は98.4%を記録し、95.2%が「ブラックサンダーとエンジニアの相性は良い」と答えました。さらに全体の85.7%が「ブラックサンダー駆動開発を今後も自分の開発に取り入れていきたい」と回答するなど、エンジニアコミュニティから圧倒的な熱量で迎えられました。

会場に設置された「ブラックサンダーの壁」で開発をサポート

会場では、参加者が開発の合間に楽しめるブラックサンダーらしい仕掛けが用意されました。なかでも注目を集めたのが、ブラックサンダー食べ放題コーナーです。2日間で消費されたブラックサンダーは合計891本にのぼり、1人あたり平均約14本のブラックサンダーを食べた計算となりました。個人での最高記録は40本でした。また、壁一面に貼られたブラックサンダー型のカードを剥がすと、開発をサポートするグッズが当たる「ブラックサンダーの壁」も設置。ブラックサンダー保冷剤やブラックサンダークッションのほか、4Kモニターなどの貸し出しも行い、各チームの開発を後押ししました。さらに、参加者全員にはイベントオリジナルのブラッカソンTシャツ、オリジナルステッカーセット、ブラックサンダー1箱がプレゼントされました。

優勝作品は「BTDD装置」、個性豊かな開発成果が集結

2日間の開発時間を経て、最終発表では全20チームが成果物をプレゼンテーションしました。優勝作品は、チーム「ビーバーズ・ハイブ」による「ブラックサンダー駆動開発装置(BTDD装置)〜AIと人間がブラックサンダーのために働く、真の駆動開発〜」。エンジニアのトークン使用量をブラックサンダーで報酬化する開発支援デバイスで、使用量を可視化し、一定量に達すると自動でブラックサンダーを提供。開封・搬送・補充までを自動化し、手を汚さず食べられる体験を実現しました。トークン使用量はClaude CodeやCodexと連携して検知し、5時間・1週間単位で制限を可視化。包装のカット機構やロボットアームによる搬送・補充など、FA領域の知見を活かした構造設計が特徴です。

各部門賞も発表、技術と遊び心の融合

優勝に加え、複数の部門賞が授与されました。「ワクザク!アイデア賞」はチーム「kb」の「ブラックスキャンダー」が受賞。ブラックサンダーの表面を3Dスキャンし、その凹凸形状をもとにゲームとして遊べる体験へ変換した作品です。「溢れるパッション賞」はチーム「ワタシハブラックサンダーチョットタベル_42」の「今日の彼女の機嫌はブラックサンダー 〜彼女の感情はロールバックできない〜」が、「イケてるハック賞」はチーム「お菓子大好き!」の「公開ブラックサンダー認証」が受賞しました。「技術の無駄遣い賞」はチーム「高専モンスター」の「サンキューサンダー」が、AI審査員賞はチーム「Acompany」の「ブラックサンダーEverywhere」が受賞。AI審査員は、エンジニアのブラックサンダー推定年間追加消費本数を約240万本/年と算出し、最も波及性が高い作品として選出しました。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000317.000064626.html