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シュタゲが80年代PC風に蘇る『STEINS;GATE RE:BOOT』初回特典決定

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報道発表
プレスリリースより

レトロPC風アドベンチャーゲーム特典として復活

株式会社MAGES.は、2026年8月20日発売予定の『STEINS;GATE RE:BOOT』について、パッケージ初回生産分の特典として、2011年にPC用ゲームとして発売した「STEINS;GATE 変移空間のオクテット」のダウンロード番号チラシを封入することを発表した。本作は、「SHUTAGEをもし1980年代のPCで再現したらどうなるか?」というコンセプトのもと制作されている。

80年代を再現したコマンド入力式ゲームプレイ

特典となる「STEINS;GATE 変移空間のオクテット」は、Windows XP/Vista/7用として2011年10月28日に発売されたオリジナル作品を、対象機種用に移植したものである。コンシューマーゲーム機への移植は初めてとなる。本作の特徴は、従来の選択式ではなく、80年代アドベンチャーゲーム黎明期に一般的であった「コマンド入力」を採用している点だ。プレイヤーは岡部倫太郎となって秋葉原の街を探索しながら、英単語のコマンドを自由に入力して物語を進めていく。適切なコマンドを見つけることで、プレイヤーの発想力が試される仕組みになっている。

レトログラフィックと音源で時代を表現

グラフィックは「ライン&ペイント」と呼ばれる、初期のアドベンチャーゲームの描画方法を完全再現している。1本ずつラインを引いてペイントしていく過程が画面上にリアルタイムで表示され、レトロな雰囲気を演出する。なお、スキップボタンで描画を高速化することも可能だ。80年代当時の各種マシンのスペックに合わせ、デジタルRGBによる8色グラフィックはもちろん、グリーンモニター対応も実現している。サウンドは当時のFM音源やPSG音源を再現し、作曲者の阿保剛が自らBGMを担当した。

豪華な限定版と店舗別特典も用意

Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5の初回生産分通常版パッケージに、ダウンロード番号チラシが封入される。配信開始は2026年11月下旬頃を予定している。一方、「超限定版」は完全数量限定生産で、高精細額装イラストとサントラコンプリートセット(DVD-ROM7枚組)が同梱される。受注期間は2026年5月8日から6月15日までで、マジゲットとAmazonで販売される。限定版には、huke氏描き下ろしのパッケージイラストと外箱、アートブック「VISUAL COLLECTION」、SOUNDTRACK DVD-ROM、イベント「STEINS;GATE 15th LIVE - ONE WORLD -」のライブBlu-ray&DVDが同梱される。各店舗でも描き下ろしB2タペストリーやクリアポスター、BIGアクリルスタンドなどの購入特典が用意されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000235.000046985.html