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写真好きが集う「V photobook fair」開催、高校生向けフォトイベント

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

高校生が楽しめるフォトイベント「V photobook fair」とは

東京ビジュアルアーツ・アカデミーは、2026年6月11日(木)~21日(日)にCreative Space Akademeia 21 Harajukuにて、フォトイベント「V photobook fair」を開催する。本イベントでは、写真学科の在校生・卒業生による写真展をはじめ、写真集を中心としたブックフェア、トークイベントなどを実施する。昨年初開催時は「学校のイベントとは思えない本格感」と好評を博し、写真好きな人々が交流する空間として多くの反響を得た。今年度はさらに、初めて写真イベントに来る高校生も、写真初心者も楽しめるイベントを目指している。

高校生におすすめの4つの理由

第一に、学校主催のイベントなので10代の学生も多く、高校生でも入りやすい雰囲気が特徴だ。「周りに写真好きが少ない」「写真展って少し入りづらそう」といったイメージを持つ人でも、写真が好きという気持ちだけで楽しめる。第二に、各ブースでは写真集やZINEの販売だけでなく、作品の制作背景やコンセプトを直接聞くことができる点である。「この写真はどうやって撮ったの?」など、作り手と自然に会話が生まれるのも魅力だ。第三に、会場には写真作家、ZINE作家、出版社、広告カメラマン、講師など、様々な形で写真を仕事にしている人々がいる。カメラマン以外の仕事の形があることを新たに発見できるイベントである。第四に、東京・名古屋・大阪・福岡で学ぶ、写真学科の在校生・卒業生による作品展示やブースも展開されるため、「写真の学校って、どんな授業をしているの?」など、同世代の先輩と写真の話で盛り上がることができる。

写真教育における学びの場としての位置づけ

写真の学びというと、カメラ技術や表現技法など、技術的な面に目が向けられがちだ。しかし東京ビジュアルアーツ・アカデミーの写真学科では、写真を通して「自分の外の世界」と関係していくこと、そしてその中に自分なりの意味や価値を見つけていくことも、写真教育の大切な役割だと考えている。作品を見ること、誰かの表現について語り合うこと、新しい価値観に触れることといった体験そのものが、感性や表現を育てる学びにつながるという想いから本イベントは開催されている。

開催概要と詳細情報

写真学科4校合同作品展示は2026年6月11日(木)~6月18日(木)の11:00~19:00に開催される(休廊は6月16日(火))。V Photobook Fairは2026年6月20日(土)・21日(日)の12:00~19:00に開催される。会場は両イベント共にCreative Space Akademeia 21 Harajukuで、住所は〒150-0001渋谷区神宮前5丁目27番7号アルボーレ神宮前1F/2Fである。入場料は無料で、予約不要・入退場自由だ。V Photobook Fairは約20組の出版社・作家による出展者が集結し、各々の作品の魅力を発信する。会場2Fではトークイベントも実施予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000254.000122890.html