翻訳家・村井理子の日常を綴った第3弾『もう怖いのは締め切りだけ』6月10日発売


翻訳家の365日を記した人気シリーズ第3弾の発売決定
株式会社大和書房は、翻訳家・村井理子による『もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常』を2026年6月10日に発売する。琵琶湖のほとりで仕事、家事、育児、介護と大忙しの日々を過ごす著者の、一年間の日記を綴った作品である。
仕事と生活の葛藤を描いた充実の内容
本書は膨大な量の翻訳・執筆に加え、義父母の介護、出張、通院、愛犬の散歩など、怒涛のように過ぎ去る毎日の中での気づきが記録されている。日常のふとした瞬間に思い出して元気づけられる一冊となっており、著者が日々を撮影した口絵写真も付属する。
Z世代の行動を分析する付録も掲載
付録の「TOKYO BLUE 旅人が愛する東京」では、著者がここ数年ウォッチしている日本を訪れる主にZ世代の若者の動向について記しており、社会観察としても興味深い内容が詰まっている。
著者・村井理子のプロフィール
村井理子は翻訳家・エッセイストとして活躍している。訳書に『ヘンテコピープルUSA』『ゼロからトースターを作ってみた結果』『人間をお休みしてヤギになってみた結果』『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』『黄金州の殺人鬼』『エデュケーション』『メイドの手帖』など多数。著書には『ブッシュ妄言録』『家族』『犬(きみ)がいるから』『犬ニモマケズ』『ハリー、大きな幸せ』『全員悪人』『兄の終い』『いらねえけどありがとう』『村井さんちの生活』『更年期障害だと思ってたら重病だった話』『本を読んだら散歩に行こう』など多くの作品がある。
書籍の基本情報
書名は『もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常』で、四六判326ページ、定価は2,200円(税込)である。発行元は株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000869.000033602.html