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界 仙石原の「アートリトリート滞在」で、絵の具づくりから創作まで2泊3日

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報道発表
プレスリリースより

秋の箱根で芸術三昧。「仙石原アートリトリート滞在」が2026年9月1日から販売

星野リゾートの温泉旅館「界 仙石原」は、2026年9月1日より、露天風呂付きのプライベートなアトリエで、ただ一つの色彩に心を満たし、自分をリセットする2泊3日の「仙石原アートリトリート滞在」を販売開始する。客室テラスに新たに現れる「プライベート温泉アトリエ」では、山々の絶景を望みながらアート制作に集中できる。近隣の美術館でインスピレーションを受けたのち、絵の具づくりから自ら行う創作体験で、アートに没頭。煮詰まったら、すぐ横にある温泉で一息つくことで、新たなアイデアが浮かびやすくなるという。

プライベート温泉アトリエで、日常を忘れるアート体験

本プランの最大の特徴は、露天風呂付き客室のテラスを「プライベート温泉アトリエ」に設えたこと。仙石原の雄大な高原の自然を全身で感じながらアートに没頭できるよう工夫されている。創作に煮詰まったら、温泉で一呼吸することで副交感神経が高まり、脳がリラックス。アートに必要な発想に適した状態へと導かれる。ふと思い浮かんだ景色や色彩をそのままスケッチブックへ写せるよう、筆や色とりどりの水彩色鉛筆などを広げられる「温泉パレット」も用意される。プライベートな空間で、誰にも邪魔されることなく、刻々と移ろう自然の色彩に没入することができる。

自分だけの色を作る「アートいろは」で、創作体験がより深く

本プラン限定で、創作体験をより深く楽しむための特別プログラム「アートいろは」が別館サロンを貸し切って開催される。アート制作に使用するテーマカラーを一色、自分自身で調合することができるのが特徴だ。使用するのは、日本の伝統画材である岩絵具。自然の鉱物を砕いて作るため、すりつぶすのには根気が必要だが、自分で作り上げた色には愛着が湧くもの。体験を通して色についての知識を深めることもでき、自分だけの色を使うことで創作体験がより深いものになるのだ。

モネの作品から選んだ絵に、ポーラ美術館を訪問して色付け

本プランでは、滞在中に1枚の絵を塗り上げる創作体験を行う。仕上げる絵画は、ポーラ美術館所蔵のモネの作品から気に入ったものを選択できる。プランにはポーラ美術館への入園チケットが含まれているため、実際に鑑賞してイメージを深めることが可能だ。プライベート温泉アトリエでは、自ら作り上げた色も使いながら、もくもくと絵画に色付けしていく。手を動かしているうちにだんだんと創作に没頭し、日常から解放されるような体験が広がる。

五感を研ぎ澄ます厳選アイテムで、アート創作にのめり込める環境

アートにより深く没頭するために、五感を研ぎ澄ます厳選されたアイテムが用意されている。嗅覚を研ぎ澄ます箱根の森林をイメージしたアロマオイルがお部屋に広まり、リラックスできる環境が作られる。味覚で感性を刺激する岩絵具の色彩や仙石原の自然をモチーフにした、見た目も美しいオリジナルカクテルが視覚と味覚でインスピレーションを得させてくれる。箱根の老舗sagamiyaが手がける香ばしくも上品な味わいのナッツヴェセルは、集中力が切れた時の軽食として、没頭に必要なエネルギーと満足感を満たすのだ。

「仙石原アートリトリート滞在」の詳細情報

期間は2026年9月1日~11月30日。金額は2泊3日1名あたり76,200円~(2名1室利用時、税・入湯税・サービス料込)。場所は客室、別館サロン、ポーラ美術館で、定員は1日1組限定(1組当たり3名まで)。予約は公式サイトにて4日前までに要予約となる。宿泊、夕朝食、プライベートアトリエでの創作アイテム、アートいろは、ポーラ美術館入館料、アロマライト、アートカクテル、小菓子、額縁が含まれている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002082.000033064.html