永見隆幸がバロックの響宴を指揮、2026年7月にしらかわホールで開催


国際的な指揮者・永見隆幸による特別コンサート
永見隆幸とメリー・アーティスツ・カンパニーの主催による「バロックの響宴」が2026年7月12日(日)にしらかわホール(愛知県名古屋市中区栄)で開催される。トリノ王立歌劇場やカーネギー・ホールなど世界の舞台で活躍する指揮者・声楽家・芸術監督の永見隆幸がこだわりを詰め込んだコンサートの実現となる。
バロック音楽の名曲を集めたプログラム
本コンサートでは、バロック音楽を代表する作曲家たちの名曲が演奏される。ジェレマイア・クラークの「トランペット・ヴォランタリー」をはじめ、ヘンリー・パーセルのトランペット作品やバッハの管弦楽組曲第三番、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」抜粋などが予定されている。ソリストには奥村育子、志田理早、大久保亮、林隆史が出演し、メリー・アーティスツ・オーケストラ(MAO)の演奏をバックに繰り広げられる。
公演概要と出演者
開演は2026年7月12日(日)の午後2時(開場午後1時30分)。会場のしらかわホールは愛知県名古屋市中区栄に位置する。チケット料金は全席自由で3,000円(税込)であり、未就学幼児は入場できない。コンサートマスターは波馬朝加が務め、ナレーターには上田定行が登場する。指揮は永見隆幸、音楽監督は柴田祥が担当する。
永見隆幸の活動と実績
永見隆幸は中学高校時代にブラスバンドの指揮者を務め、恩師の紹介により山田一雄の知遇を得て指揮活動をスタートさせた。20代から30代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍している。バッハ、ヘンデル、モーツァルトなどのバロック作品から現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、多くのオーケストラとの共演経験を有する。昨年一昨年には愛知県芸術劇場にてチャイコフスキーやモーツァルト、ハイドンなどを指揮し好評を博した。
チケット発売と今後
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社)にて発売中である。復活の愛知・しらかわホールでのコンサート開催を心待ちにする音楽愛好家にとって、永見隆幸のこだわりが詰まったバロック音楽の饗宴は見逃せないイベントとなるだろう。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003711.000013972.html