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AIを安心して使うための必修スキル!6月20日セミナーで学ぶガバナンス

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

デザインチームが直面するAI利用の課題

AIツールを個人で試す段階から、チームで本格的に使い始める段階になると、多くの課題が出てくる。クライアントの資料やリサーチデータをどこまでAIに使ってよいのか、ユーザーインタビューなど個人情報を含むデータの扱いが不安になる場面は増えている。また、メンバーごとにAIの使い方がバラバラで、チームとしての基準がない、クライアントから「AIはどういうルールで使っていますか?」と聞かれて説明に困るなど、組織的な対応が求められているのだ。

世界的なUXデザイナーが解説するAIガバナンス

株式会社クリーク・アンド・リバー社は6月20日(土)10:00〜11:00に、オンラインセミナー「AI時代のデザインチーム必修!安心して使うためのAIガバナンス&データ倫理入門」を開催する。登壇するのはUXデザイナーのマット・ペンナ氏で、Bank of America、Disney、Berlitz、Volvo、ADPなどのブランドで25年以上ユーザー体験デザイナーとして活躍してきた受賞歴もあるアートディレクターである。

セミナーの詳細内容と参加対象者

セミナーではデザイン業務におけるデータリテラシーの基本から、AIとデザインの関係性やリスク、どのデータをAIに使ってよいか/使ってはいけないかの判断基準、ユーザーリサーチで扱う個人情報の安全な取り扱い方、デザインチームのためのAI利用ルール作りまでを解説する。チームでAIの活用が広がり始めているデザイナー、クライアントデータやユーザーリサーチを扱う方、AI利用のルールをチーム側として整理したいリーダー・マネージャーなど、「AIは便利だけど、使い方がこれで正しいのか不安」と感じている方に特におすすめだ。

参加方法と申し込み

セミナーはオンライン開催で、英語でのセミナーとなるが同時通訳を通して日本語でお聞きいただくことも可能である。参加費は無料で、定員は60名となっており、締切は2026年6月20日(土)11:00である。詳細・お申し込みは、クリーク・アンド・リバー社のCreative Village内の専用ページから行える。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004854.000003670.html