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ポップカルチャーアイテム買取査定が東京・大阪で無料開催、6月に希少品を鑑定

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

ヘリテージ・オークションズが東京・大阪で無料査定会を開催

ヘリテージ・オークションズ(本社:米国テキサス州)は、2026年6月20日(土)~21日(日)に東京・秋葉原、6月27日(土)~28日(日)に大阪・日本橋にて、ポップカルチャーアイテムの無料査定会を開催する。アメリカで設立された最大のオークション会社として、50年にわたりコレクターズアイテムを取り扱ってきた同社は、近年、日本のポップカルチャーアイテムへの関心がさらに高まっていると指摘している。

トレーディングカードからアニメセル画まで幅広く対応

ポケモンカードなどのトレーディングカード、マンガ雑誌や希少な原稿、保存状態の良い未開封ゲームソフト、アニメのセル画や原画などが高額落札されるケースが増加している。無料査定会では、お持ちのアイテムについてグローバルな市場における価値を評価するほか、オークション出品に関してアドバイスを受けられる。出品をご希望の場合は、その場で委託品をお預かりすることも可能だ。

査定対象カテゴリーと会場情報

査定対象は、トレーディングカード、アメリカンコミックス、ビデオゲーム、アニメセル画・原動画、マンガ初版単行本・雑誌・原画、アクション・フィギュア&トイ、ハリウッド映画関連アイテム、その他ポップカルチャー関連アイテムである。東京会場は「Grid 9 Space & Studio」(千代田区神田須田町2-3-20、秋葉原駅・神田駅から徒歩5分)で営業時間は11:00〜19:00。大阪会場は「髙島屋東別館1F」(大阪市浪速区日本橋3丁目5-25、なんば駅・近鉄日本橋駅から徒歩5分)で同じく11:00〜19:00だ。参加費は無料で、事前予約推奨となっている。

高額落札実績から見える価値の可能性

過去のオークションでは、杉森健による「カスミとピカチュウ」色紙が600,000米ドル(約9,500万円)、ポケットモンスターの「No. 2 トレーナー」トレーディングカードがPSA 9で131,250米ドル(約2,100万円)で落札されている。アニメ部門では「ポケットモンスター」セル画(1997年)と「AKIRA」セル画(1988年)がそれぞれ73,200米ドル(約1,163万円)で落札された。マンガ分野でも「ゴジラ」科学冒険絵ものがたり(1954年)がBGS 3.5で81,250米ドル(約1,300万円)で落札されるなど、希少なポップカルチャーアイテムの高い価値が証明されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000135668.html