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アニメに学ぶIPビジネスの構造、無料オンラインMBA体験授業

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報道発表
プレスリリースより

全国から無料で参加できるオンラインMBA体験授業

NSGグループ 開志創造大学大学院では、メディアコンテンツ分野の人気授業「メディア芸術産業特論」を担当する高達俊之先生(コウダテ株式会社代表取締役)による特別講義を開講する。オンライン開催のため、ご自宅など好きな場所から参加することが可能である。

メディアコンテンツビジネスの構造をアニメで読み解く

今回のMBA体験授業テーマは「メディアコンテンツビジネスを読み解く ~アニメにみるIPビジネスの構造~」となっている。講義ではコンテンツ産業が注目される背景と市場の広がり、アニメを題材としたコンテンツビジネスの構造、コンテンツを事業として広げるための仕組みについて学ぶことができる。さらに生成AI時代に求められる自分で考え、判断する姿勢や、本学の授業で学べる具体的なテーマ、学びが現場やキャリアにどのように活かされるのかといった内容も含まれる。

開催日時と参加方法

開催日時は2026年6月20日(土)13:30~15:30である。オンライン開催となり、Zoomを使用する。参加費は無料だが、事前予約が必要となっている。次回は別テーマにて7月18日(土)開催を予定している。お申込みは下記フォームより行える。開催日2日前までに当日参加用のURLが送付される予定である。

講師プロフィール

講師の高達俊之先生は、AIPE認定シニア知的財産アナリスト(コンテンツ)、一般社団法人日本映画テレビプロデューサー協会正会員、二級知的財産管理技能士(管理業務)、ビジネス著作権検定上級の資格を保有している。1973年埼玉県生まれ。印刷業界で4年間DTPに携わった後、『アンパンマン』『ルパン三世』『名探偵コナン』など数多くのヒット作を手がけるトムス・エンタテインメントに16年間在籍し、企画・制作・営業と幅広い部門を歴任。モンキー・パンチ、井上雄彦、京極夏彦らの原作アニメの文芸も担当するなど、クリエイティブ・ビジネスの両面に深く関わった。2017年、コウダテ株式会社を設立し、アニメ・映像分野を軸にコンテンツ企画・製作・コンサルティングを展開している。現在は、アニメビジネス、コンテンツ戦略、シナリオ開発に関する講師活動も行い、産業と創作現場をつなぐ取り組みを実践している。

開志創造大学大学院について

開志創造大学大学院(事業創造大学院)は、2006年に世界的な視野を持った起業家・実業家の育成を目指し、専門職大学院として創立された。経営管理修士(専門職)MBAを取得できるビジネススクールとなっている。修学2年間で実効性のある「事業計画書」を作成し、日本経済とグローバル経済の相互発展に貢献する事業や企業を、独立あるいは組織内で創造・経営する人材を育成する。世界16カ国54大学と交流協定を結び、優秀な留学生も多数在籍。多様性に満ちた環境下での学習が可能である。所在地は新潟県新潟市中央区米山3-1-46である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002060.000032951.html