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QuanTRIOSが公式サイト公開、音・映像・空間を統合デザイン

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

音・映像・インタラクションを統合するクリエイティブ集団

音・映像・インタラクションを一体化し、新しい視点でのテクニカルディレクションを提供するQuanTRIOS合同会社(代表:池田 翔)は、2025年に公式ウェブサイトを公開し、事業を本格的に始動した。テクニカルディレクションを軸に「体験」を統合設計するという姿勢を、サイト全体で表現している。

QuanTRIOSの3つの特長

同社は技術と表現の橋渡しを特長としており、企画の「やりたい」を技術で「できる」へと転換させる。技術設計からプログラミング、品質管理までを統括し、体験全体の整合性を担保する点が強みだ。

音響・映像・センサー・照明など分断されがちな要素を、一つの設計思想で統合することで、プロジェクトごとに最適なクリエイターを編成している。さらにレコーディング・ミキシング・サウンドプログラミングまでを自社完結させ、音を用いたブランディングから空間音響設計まで一貫して設計する体制を整えている。

代表・池田翔のプロフィール

2000年新潟県生まれの池田翔は、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科を卒業時にアカンサス音楽賞を受賞し、同大学院音楽研究科を修了している。サウンドエンジニア・プログラマー・テクニカルディレクターとして、音響空間表現や立体音響を特徴とした制作に従事してきた。

第7回「学生の制作する音楽録音作品コンテスト」最優秀賞やAudio Engineering Society奨学生(2023/2024)、クマ財団奨学クリエイター8期生(2025)などの受賞・採択歴を有している。

QuanTRIOSの事業内容と今後の展開

同社の事業内容はテクニカルディレクション、サウンドブランディング・サウンドデザイン、インタラクティブ体験の企画・設計・実装、空間音響設計・空間演出、技術コンサルティング、自社IPコンテンツの制作・配信(レーベル事業)などで構成されている。

QuanTRIOSは、Create(制作)・Consult(技術支援)・Grow(運用保守)の3つの領域で、企業・ブランド・クリエイターの体験づくりを支援する展開を予定している。サウンドブランディングや空間音響設計などの受託に加え、自社IPコンテンツの制作・配信も進め、技術と表現の橋渡しを担う存在として活動の幅を広げていくとしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000184974.html