鎌倉舞台のあやかし恋愛譚『あやかし屋敷のまやかし夫婦』コミック第3巻発売


鎌倉を舞台にした契約夫婦の物語がコミック化
マイクロマガジン社のオトナ女子向け文芸レーベル「ことのは文庫」から発売されている『あやかし屋敷のまやかし夫婦』のコミカライズ版第3巻が、やわらかスピリッツから2026年6月10日に発売されました。原作小説を基にしたコミックは、漫画家おおきぼん太氏による作画で、鎌倉を舞台とした独特の世界観を表現しています。
「契約夫婦は鎌倉で妖怪の集う家を守る」じれキュンストーリー
本作は「契約」から始まった二人が、次第に心惹かれ合う様子を描いたじれキュンストーリーです。原作は住本優氏が執筆し、装画をaijimita氏が担当しています。連載ページはやわらかスピリッツの公式サイトで公開されており、物語の魅力を随時チェックできます。
原作小説も同時展開で物語の世界をより深く堪能
原作小説『あやかし屋敷のまやかし夫婦』は現在第2巻まで、全国の書店・電子書店にて発売中です。第1巻『家守とふしぎな客人たち』は定価770円(本体700円+税10%)、第2巻『家守と謎めく花盗人』は定価803円(本体730円+税10%)となっています。作家の額賀澪先生も本作を推薦しており、「鍋の中でコトコトと野菜が煮込まれていくような、心の解ける音が聞こえる小説」とコメントしています。コミックと小説の両方で、この独特な世界観を楽しむことができます。
ことのは文庫の代表作が相次ぎ話題に
ことのは文庫は2025年に創刊6周年を迎えた、マイクロマガジン社のオトナ女子向け文芸レーベルです。累計7万部を突破した『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズや、人気爆発中の『おまわりさんと招き猫』シリーズ、テレビドラマ化もされた『さよならの向う側』など、心に響く作品を多数出版しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002745.000048095.html