ゲームデザインのモチーフ活用術を学ぶ。世界観をブレさせない見た目のルール設計


モチーフを活用したゲームデザインの統一性
株式会社クリーク・アンド・リバー社は、ゲーム制作に携わるクリエイターを対象としたセミナー「キャラ・背景・UIがつながる!ゲームデザインのモチーフ活用術~世界観をブレさせない"見た目のルール"づくり~」のアーカイブ映像を無料配信します。本セミナーは1月に開催した内容で、当時は全編英語で実施されましたが、アーカイブ映像では日本語版の同時通訳を通じてご視聴いただけます。
ゲーム制作では、キャラクター、背景、美術、UI、アイテムなど多様な要素が混在します。このとき、「モチーフ」という少数の視覚ルール(形・色・質感・パターン・動きなど)を決めておくことで、作品全体に統一感が生まれます。クリーク・アンド・リバー社は、プロジェクト初期のモチーフ設定から、各要素への落とし込み方、チーム全体での共有方法まで、実践的なメソッドを解説しています。
講師はゲームビジュアル開発の第一人者
講師を務めるのは、東京とアメリカで18年以上の経験を持つクリエイティブディレクター、マシュー・モス氏です。ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどの企業との協力実績を持ち、ゲームのビジュアル開発における豊富な知識と経験を有しています。モチーフを軸にしたデザイン思考を身につけることで、判断が速くなる、反復作業がスムーズになる、プロジェクト規模が大きくなってもスタイルがブレないといった開発現場ならではのメリットが得られます。
セミナーの内容と対象者
セミナーではモチーフとは何か、少数のルールでビジュアルを統一する考え方から始まります。次に、キャラ・背景・UIをつなぐ方法やモチーフの具体的な適用例、意思決定を効率化する"モチーフ設計"について学びます。また、チームで共有するための実践的アプローチとプロジェクトを通して一貫性を保つためのテクニックも紹介されます。ゲームデザイナー・プランナー、UI/UXデザイナー、背景・キャラデザイナー、アートディレクター、ゲーム制作を学ぶ学生や初心者、作品の世界観をもっと強めたいクリエイター全般に最適です。
配信日時と参加方法
アーカイブ映像配信は2026年6月29日(月)19時から20時までオンラインで実施されます。参加費は無料で、定員は60名です。詳細とお申し込みはCreative Villageの公式ページから可能です。締切は2026年6月29日(月)20時となっています。なお、アーカイブ配信のため質問への対応はしていません。通信環境により画像が乱れる場合がありますのでご了承ください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004853.000003670.html