クラシック初心者も魅了する、解説付き演奏会が9月開催


時の鐘トラウム三重奏団の第2回定期演奏会
川越出身のピアニスト佐々木崇を中心としたクラシック演奏団体「時の鐘トラウム三重奏団」の第2回定期演奏会が、2026年9月18日(金)にウェスタ川越ヤオコー小ホールにて開催されます。この演奏会は、クラシック初心者でも奥深い作品を楽しめるよう、丁寧な解説を交えた演奏スタイルが特徴です。
解説付き演奏で広がるクラシックの魅力
彼らの演奏会の最大の特徴は、奥深いクラシック音楽作品を一つ一つ丁寧な解説をもって聴衆に届けるというスタンスにあります。通常のクラシック演奏会では曲目を演奏するだけでも多いのに対し、時の鐘トラウム三重奏団は名曲だけでなく、様々な知られることのない奥深き作品たちを、プロの視点から捉えた感覚と分析によって、分かりやすく言葉で伝えていくという活動を行っています。このアプローチにより、クラシック初心者でもその音楽に入っていきやすいと評判になっており、よりクラシックの魅力を知ることのできる演奏会として注目を浴びています。
19世紀から20世紀の作曲家を厳選したプログラム
今回のプログラムは19世紀から20世紀にかけて活躍した作曲家を取り上げ、そうした作曲家が生きた歴史的背景を交えながらの演奏会となっています。エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルトの「4つの小品 シェイクスピア作『空騒ぎ』の付随音楽より」、リヒャルト・シュトラウスの「チェロとピアノのためのソナタ ヘ長調 作品6」、ヨハネス・ブラームスの「ピアノ三重奏曲 第2番 ハ長調 作品87」が演奏されます。もっともっとクラシック音楽の奥深さと面白さを知ってほしいという3人の奏者の願いを込めた定期演奏会です。
公演情報と出演者
公演は2026年9月18日(金)18:30開演、開場は開演の30分前です。会場はウェスタ川越ヤオコー小ホール(埼玉県 川越市 新宿町 1-17-17)になります。出演者はピアノが佐々木崇、ヴァイオリンが長岡聡季、チェロが森山涼介です。チケット料金は一般3,500円、学生1,000円(全席自由・税込)で、2026年06月18日(木)09:00からカンフェティにて発売予定です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003718.000013972.html