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大広のクリエイティブチーム、第47回日本BtoB広告賞で審査委員会特別賞受賞

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報道発表
プレスリリースより

第47回「日本BtoB 広告賞」で審査委員会特別賞を受賞

株式会社大広の谷川僚、内波可菜、齊藤あかりが、一般社団法人日本BtoB広告協会が選出する第47回「日本BtoB 広告賞」にて、審査委員会特別賞(ウェブサイト<製品・イベントPR>の部)を受賞した。

日本BtoB広告賞について

日本BtoB広告賞とは、1980年から開催されているBtoB広告作品のコンテストである。BtoB広告分野のコミュニケーションツールにスポットを当て、その広告作品を通して展開される企業コミュニケーション活動と制作にかかわる総合技術の優れているものを表彰する。ビジネス・マーケティング・コミュニケーションの一翼を担うBtoB広告の発展と総合的なレベルアップを図ることを目的としている。

受賞作品「医崩ドラマ」について

今回応募の対象となったのは、2025年4月1日から2026年3月31日までに制作、掲載・掲示・配布(予定)されたBtoBコミュニケーションツール。全15部門に合計523点の応募があり、経済産業大臣賞ならびに各部門の入賞作品が決定された。受賞作品のタイトルは「医崩ドラマ~もしも医療保険制度が崩壊したら~」で、広告主は健康保険組合連合会である。

受賞者のプロフィール

谷川僚はクリエイティブディレクター兼アートディレクター兼デザイナーで、2016年に大広に入社。内波可菜はコピーライター兼CMプランナーで、広告代理店での営業やデジタルの経験を経て2023年に入社。宣伝会議賞眞木準賞などの受賞歴を持つ。齊藤あかりはアートディレクター兼デザイナーで、2019年に入社し、ACCブランデッドコミュニケーション部門シルバー受賞などの実績を有している。

受賞者からのコメント

医療保険制度の崩壊という喫緊の課題に対し、行動を起こしてもらうにはどうすればいいかをチームで考え抜いた結果が、素敵な賞の受賞につながったとのこと。このようなチャレンジングな企画に一緒に挑んでくださった健康保険組合連合会のご担当者への感謝も表明されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000192.000042292.html