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マリンバ奏者・高口かれん、10年ぶり広島リサイタルで世界初演奏

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報道発表
プレスリリースより

10年ぶりの故郷での公演

マリンバ奏者・高口かれんが、2026年9月13日(日)に広島県広島市の日本福音ルーテル広島教会にて、10年ぶりとなるリサイタルを開催する。マリンバの音色が教会の厳かな雰囲気に響き渡る、格別な演奏会となる予定である。

バロック音楽をマリンバで奏でる

今回のリサイタルは「マリンバで奏でるバロック音楽の夕べ」と題し、J.S.バッハやA.ヴィヴァルディの作品をマリンバで演奏する。特に注目すべきは、A.ヴィヴァルディの「四季」全曲を、広島を拠点に活躍する4名のマリンバ奏者とともに、マリンバ5重奏で演奏するという世界初の挑戦である。

共演者と演奏曲目

共演者は松田亜希子、松本安貴子、石田真歩、鳴谷沙羅の4名。演奏曲目は「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第一番」「無伴奏チェロのための組曲第一番」、そして「四季」が予定されている。

高口かれんのプロフィール

高口かれんは広島県出身で、国立音楽大学演奏科打楽器専修を首席で卒業し、同時に武岡賞を授与された。ベルギー王立アントワープ音楽院ポストグラデュエート課程では、ソロ専攻、大学院マリンバ専攻、ポストグラデュエート課程室内楽専攻を全て首席で卒業している。2013年東京、2016年広島、2021年東京にてソロリサイタルを開催。国内外で多くのコンクール受賞歴を持ち、現在は桜美林大学芸術文化学群音楽専修打楽器非常勤講師を務めている。

チケット情報

公演日時は2026年9月13日(日)18時30分開演(18時開場)。会場は日本福音ルーテル広島教会(広島県広島市中区鶴見町2−19 ルーテル平和大通りビル)である。チケット料金は全自由席で、前売り一般3,500円・学生2,500円、当日一般4,000円・学生3,000円。未就学児は入場不可。チケットはカンフェティにて発売中である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003721.000013972.html