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初音ミクとSuppiner、梅雨に聴きたい新曲「雨 Outside Mind」配信開始

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作詞
報道発表
プレスリリースより

梅雨の時期に初音ミクがフューチャリング

株式会社鈴屋の音楽レーベルsuZyaは、2Dビジュアル系バンドSuppinerと初音ミクがフューチャリングしたバラード「雨 Outside Mind」を、6月12日(金)に各音楽配信サイトで配信した。Suppinerは、お好み焼きを焼く様を耽美な言葉でハードロックに歌う「OKONOMI-YAKI」でデビュー。今回は初音ミクをフューチャリングし、彼女に去られた男性の弱い本音を初音ミクが歌い、Suppinerが演奏と英語歌詞でバラードを披露している。

曲のコンセプト

「雨 Outside Mind」は、雨の多いこの時期に聞きたくなる楽曲として企画された。交際相手と別れた弱い男性の本心を初音ミクが切実に歌い上げる。YouTube上で公開されているMVでは、メロディと映像が一体となり、感情的な世界観が表現されている。世界中で聴かれることを願い、この作品は複数の音楽配信サイトにて配信されている。

誰もが音楽プロデューサーになれる時代

かつて音楽配信サイトで楽曲を配信することは困難だった。しかし今では、TuneCore Japanなどの楽曲配信サービスに曲を登録するだけで複数のサイトで自身の曲が配信される。世界でも歌われる曲を誰でも作る可能性が生まれた時代なのである。Suppinerと初音ミクの新作も、新しい音楽流通の時代を象徴する作品といえよう。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000181559.html