2026 Miss SAKE Japan グランプリは福島代表・長瀬志珠さんに決定


日本酒文化を世界へ発信するアンバサダー、長瀬志珠さんが選出
一般社団法人Miss SAKEは6月13日、ウェスティン都ホテル京都において「2026 Miss SAKE Japan最終選考会」を開催し、福島代表の長瀬志珠さんがグランプリに輝いた。13代目となる今回のグランプリに選ばれた長瀬さんは、日本酒という日本の伝統文化を世界に発信することに大きな期待と責任を感じているという。
日本酒の価値を世界に伝える活動を展開
長瀬さんは「日本の四季、地域性、米や水の質、蔵元の思いなど様々な背景を持つ日本酒。私たちが日本酒を口に含むまでに多くのストーリーがあります。その価値を正しく、そして親しみやすく発信し、日本食が世界に広まる昨今、日本酒の魅力ももっと多くの方に知ってもらえるよう精力的に活動して参ります」と抱負を述べた。今後1年を通じて日本全国のみならず海外にも積極的に足を運び、日本酒を切り口とした日本の豊かな食文化の啓発や、日本への観光誘致活動に尽力する予定である。
その他の入賞者
準グランプリには滋賀代表の三輪晴香さんと福岡代表の横尾ちよみさんが選ばれた。審査員特別賞は山梨代表の山田櫻子さん、オーディエンス賞は大阪代表の大植花さんが受賞した。地域活動貢献賞には秋田代表の飯田千有里さんと愛知代表の加藤七海さんが選ばれている。
Miss SAKEの13年にわたる活動実績
Miss SAKEは2013年9月にスタートし、翌2014年10月開催の選考会において初代の「2014 ミス日本酒」が誕生した。以来13年間、日本国内だけでなくハワイ、ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、バルセロナ、シドニー、香港等、世界各国において日本酒を切り口にした日本の食・文化に関する啓発や、日本への観光誘致活動を年間400件以上実施してきた。2016年度には海外初となるMiss SAKE USAがニューヨークで選出され、米国の著名な経済紙であるウォール・ストリート・ジャーナルから「水着審査のない女性の尊厳と平等をうたった文化事業」と高く評価された。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000138.000056502.html