公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

気候変動による酷暑への対策が企業課題に、宣伝会議とQOが共同プロジェクト開始

タグ
企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

記録的な酷暑が生活者の購買行動を変える

株式会社宣伝会議とQO株式会社は、日本における気候変動に伴う「酷暑」が生活者のライフスタイルや価値観、購買行動に与える影響をテーマとした共同プロジェクトを開始する。近年、日本では記録的な猛暑が常態化し、生活者の日常生活や消費のあり方に大きな変化が生まれている。特に食品や飲料、レジャー、アパレル業界においては商品ニーズや売れ筋、消費シーン自体が変化しつつあり、企業のマーケティング活動に活用できる知見が求められている状況だ。

両社の強みを融合したマーケティング支援プロジェクト

宣伝会議は、マーケティング・広告・コミュニケーション領域の専門メディアとして、多くの企業のマーケティング課題や成功事例を取材し、企業が直面する課題解決に向けたネットワークを有している。一方、QOはマクロミルと博報堂のジョイントベンチャーとして誕生したマーケティング支援企業で、豊富なリサーチ知見や生活者インサイトを読み解く力を強みとしている。本プロジェクトでは、宣伝会議による業界課題・事例知見の共有、QOによる生活者データ分析・インサイト抽出、両社によるマーケティングプランニングを組み合わせ、気候変動時代における新たなマーケティング機会を探索していく。

酷暑による生活行動の変化を多面的に調査

本調査では、猛暑が日常生活に与える影響、外出・レジャー行動の変化、食品や飲料の購買行動変化、ファッション・アパレル需要の変化、暑さ対策に対する新たなニーズ、気候変動に対する意識変化などを分析する。単なる市場データの整理にとどまらず、QOが強みとする生活者インサイト分析を通じて、「なぜその変化が起きているのか」「企業はどのような価値提案を行うべきか」まで踏み込んだ考察を行う予定だ。

限定5社対象の無料個別ミーティングを開催

本プロジェクトの一環として、食品・飲料業界、レジャー業界、アパレル業界など酷暑による市場変化の影響を受けやすい企業を対象に、限定5社で無料の個別ミーティングを実施する。このミーティングでは、共同調査で得られた知見をもとに、市場への影響分析や想定される生活者ニーズの変化、商品・サービス開発の方向性、コミュニケーション戦略の検討、今後のマーケティング施策案について、両社の専門チームがディスカッション形式で提案を行う。応募締切は6月30日で、メールアドレス「houjin@sendenkaigi.co.jp」に直接応募することができる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000791.000002888.html