冷やし甘酒が夏の新習慣に、森永製菓が「冷やし甘酒の日」を制定


江戸時代の夏の養生習慣を現代に復活
森永製菓株式会社は、記録的な猛暑が続く現代の日本において、伝統的な発酵食品である甘酒のおいしさを広く知ることを目的に、大暑(2026年度は7月23日)を「冷やし甘酒の日」と制定しました。この記念日は2025年12月22日付で一般社団法人日本記念日協会に認定登録されています。甘酒市場シェアNo.1の森永製菓が50年以上にわたり愛され続けてきた「おいしい甘酒」を次世代へ継承し、新たな夏の飲用習慣を提案します。
古く奈良時代から多くの人々に親しまれてきた甘酒は、人々の暮らしや健康づくりに密接に関わってきた飲み物です。甘酒は厳しい夏を元気に乗り切る飲料として江戸時代に親しまれるようになり、俳句の世界では夏の季語とされるほどです。
浅草と太宰府で記念イベントを展開
2026年7月23日(木)、浅草の木馬亭で「冷やし甘酒の日」制定イベントを実施します。年間4,121万人が訪れる浅草で、甘酒や落語、人力車にゆかりのあるイベントが開催される予定です。落語協会所属の柳家三之助と、2024年3月に女性初の抜擢真打昇進を果たした林家つる子が甘酒に関するおはなしを披露します。
同イベント開催日から、東京力車との連携企画「人力車応援プロジェクト」がスタートします。人力車は夏季が繁忙期である一方、炎天下での俥夫や利用客への負荷が最も高まる季節です。2026年7月23日(木)から8月23日(日)まで、俥夫には休憩室に設置した冷蔵庫から「冷やし甘酒」を提供し、人力車ご利用のお客様へは降車時に1本プレゼントされます。配布予定数は合計1,500本です。
太宰府での五感体験型イベント
福岡県太宰府市では、西鉄太宰府駅にて「極冷え足水×冷やし甘酒」を実施します。江戸時代の「水涼み×甘酒」を現代風に再現したもので、足を水につけて体温を下げてから、冷やした甘酒を飲むという五感体験ができます。2026年6月27日(土)・28日(日)の両日、10時から16時まで開催され、期間中に190g缶1,800本の配布を予定しています。
また、太宰府天満宮に続く参道では、太宰府梅ヶ枝餅協同組合とのタイアップ企画として、対象店舗の店内でお食事をされた方へ「冷やし甘酒」を提供します。同じく6月27日(土)・28日(日)の実施で、各店舗で期間中に190g缶200本分の提供を予定しており、甘酒が無くなり次第終了となります。
50年以上続く森永甘酒のこだわり
森永甘酒は1969年に瓶入り、1974年10月に缶入りで発売されました。国内製造の米麹と酒粕の絶妙なブレンドが特徴で、米麹のやさしい甘みと酒粕の深いコクが味わえます。厳しい品質管理の元、味わい・風味を損なわないよう丁寧に製造されており、一番おいしい甘酒を探求し続けています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000823.000019896.html