この1冊があれば小学生から一生使える! 大充実のレシピ集『とびきりおいしい おうちおやつ』6月11日発売!
15万部の子ども向け料理本、待望の続編!

「本当に自分がつくった味なの?」
「お菓子づくりは初めてだったけど、こんなに簡単なんて」
「この一冊があったら何でもつくれそう。コスパが良い!」
パンケーキにパイやチーズケーキ、ゼリーやアイス、キャロットケーキなどの定番から、あんこ、わらびもち、あずきアイスなどの和菓子、そしてネギハムもちなどのしょっぱいおやつまで。お店で食べられるようなおいしいおやつが、子どももつくれたら……。レストランや、“地域のおいしいもの” を扱う食材店を経営する料理人の野村友里氏が、「大人も驚くおいしさで」「失敗しづらく簡単な」そして「お菓子づくりはこの一冊で十分と思える」およそ50の和洋菓子のレシピを、わかりやすくおしえてくれます。
書誌情報

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とびきりおいしい おうちおやつ
小学生からのたのしい料理
著・野村友里
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定価:1,760円(税込)
B5判・並製・128ページ
発売:2026/6/11
ISBNコード:978-4-7780-3668-3
発行:小学館クリエイティブ 発売:小学館
https://www.shogakukan-cr.co.jp/book/b10168198.html
収録されているレシピの一例

「にんじんケーキ」
手間がかかるイメージのキャロットケーキだが、9つの工程で簡単にできる。子どもがつくっても、驚きの「カフェの味」
「ソルティドッグジュレ」
カクテルを子ども向けにアレンジ。塩をつけながらいただくゼリーは、夏にぴったり。


「まっ黒ごますけ」
バターも油も使わずに、ごまをたっぷり味わえる。しっとりとしたまっくろな絶品ケーキ。
「バスクチーズケーキ」
材料をすべてミキサーで混ぜれば、びっくりする早さでできてしまう、濃厚なケーキ。


「型なしトマトパイ」
パイづくりのハードルがグッと下がる、思い立ったらすぐにできるパイ。具材しだいで軽食にもスイーツにも。
レシピの工程は、写真ではなくすべてイラスト。400点に及ぶイラストを描いたのは、三宅瑠人氏。オーブンシートのしき方や道具に至るまで、すべてをイラストで再現しています。

レシピとともに収録されているのが、「もとのすがたを知っている?」「甘いってなんだろう?」といった、図鑑的要素もあるコラム。「おやつづくりは想像力!」という項目では、小麦粉を米粉にかえたり、バターのかわりになたね油を使用したりするようなアイデアを提案し、子どもの探究心をそそります。

おやつは生きていくために絶対に必要なものではないだけに、ワクワクする気持ちや想像力、わかちあいの大切さを伝える本書。暑くて外出できない夏の過ごし方のひとつとしても、おすすめします。
著者紹介
野村友里(のむらゆり)料理人。2012年に東京・原宿にrestaurant eatrip を、19年に表参道にeatrip soilをオープン。また、24年祐天寺に、料理と食材の小さなお店 babajiji houseの中に、eatrip kitchen をオープン。料理を通して「生きること」への眼差しを伝える〈eatrip〉を主宰し、生産者や風土と向き合い、衣・食・植・住をテーマに活動を広げたり、ケータリングフードの演出や料理教室、食のドキュメンタリー映画『eatrip』で監督を務めるなど、幅広い活動をしている。J-WAVE「SARAYA ENJOY!NATURAL STYLE」にて、長年ナビゲーターを務めている。著書に『とびきりおいしいおうちごはん 小学生からのたのしい料理』(小社)『eatlip gift』『春夏秋冬おいしい手帖』(ともにマガジンハウス)、『Tokyo eatrip』(講談社)など。
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