ヒコロヒー初のエッセイ『きれはし』ついに文庫化決定! 2026年8月7日発売
島清恋愛文学賞受賞の芸人ヒコロヒーさん、初のエッセイ集『きれはし』がついに文庫化。2026年8月7日(金)に朝日文庫より発売されます。

「国民的地元のツレ」ヒコロヒーさん、初のエッセイ集『きれはし』文庫版が、2026年8月7日(金)に朝日文庫より発売されます。2025年はじめての小説『黙って喋って』で島清恋愛文学賞を受賞し、文章力には定評のある著者の、下積み時代の日々の「きれはし」をまとめたエッセイ集です。
ナンパを期待して行ったコリドー街で嘘からはじまった恋愛、芸人を辞めた彼女たちについて、サンダル出勤を封印して挑んだバイト、電子書籍に救われて失った恋しい楽屋……。ユーモアを片手に、希望と絶望のあいだで過ごした20代の日々を綴っています。
解説は、芸人で、当時のヒコロヒーさんの元同居人、太陽の小町・つるさんです。本エッセイにもたくさん登場するつるさんが、ヒコロヒーさんとの不思議な出来事を記しています。
また文庫化に際し、「文庫版によせて」「文庫版あとがき」を加筆。さらに、ヒコロヒーさんによるイラストとメッセージが、初回限定でカバー裏面に印刷されます。
【内容紹介】
小銭になるかもと望みをかけネットで日記を書きだした日。ナンパを期待したコリドー街で「あだ名はポン、職場ではロンと呼ばれる」と名乗って始まった28歳での恋愛。下積みの日々を独特でどこか可笑しみもある筆致で綴った著者初のエッセイ集。《解説・つる(太陽の小町)》【著者プロフィール】
ヒコロヒー1989年愛媛県生まれ。ピン芸人。2025年『黙って喋って』で第31回島清恋愛文学賞を受賞。

【書誌情報】
『きれはし』著者:ヒコロヒー
レーベル:朝日文庫(朝日新聞出版)
発売日:2026年8月7日(金)
予価:935円(本体850円+税10%)
ご予約はこちらから:https://publications.asahi.com/product/26058.html
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