お笑い芸人・藤原一裕が描く「妻の赤鬼化」が創作大賞読者賞を受賞!家族の日常を温かく描いた人気連載


お笑いコンビ・ライセンスの藤原一裕が執筆するnote作品『妻が怒りの赤鬼化』が、日本最大級の創作コンテスト「note #創作大賞2024」のオールカテゴリ部門で読者賞を受賞した。5.2万件を超える応募作品の中から選ばれた本作は、家族との日常を独自の視点で温かく、そして面白く描写した内容が高く評価された。
藤原は2023年9月からnoteでの執筆活動をスタート。現在までに43本の作品を投稿し、フォロワー数は3,500人を超える人気連載となっている。受賞作では、妻との夫婦喧嘩や育児の苦労、家族との楽しい出来事など、等身大の家族の姿が描かれている。
受賞コメントで藤原は「近年、婚姻率が下がっていると聞きます。確かに育児の事、夫婦の事、お金の事、大変な事が多いです」と現代の結婚事情に触れつつ、「家族っていいかもなと感じていただけたら幸い」と、作品を通じて家族の魅力を伝えたい思いを語った。
本作は、芸人ならではのユーモアと、一児の父として日々感じる喜怒哀楽が見事に調和した内容となっており、多くの読者から共感を得ている。なお、藤原はYouTubeチャンネル「フジワランド」でも活動しており、多方面でクリエイターとしての才能を発揮している。
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003528.000029501.html