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北海道発!国際ワインコンクール銀賞受賞の限定ワイン、NIKI Hills Wineryから4月1日解禁

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報道発表
International Wine Challenge 2024で銀賞を受賞したYUHZOME2022(プレスリリースより)

北海道仁木町のNIKI Hills Wineryが、国際的な評価を受けた限定ワインの販売を開始する。2024年の世界最大規模のワインコンテスト「International Wine Challenge 2024」で銀賞を受賞した「YUHZOME 2022」(赤)が、2025年4月1日より数量限定で販売される。

「YUHZOME」は、ブドウの品質が特に優れた年にのみ生産される特別なワインだ。今回の「YUHZOME 2022」は、わずか500本の少量生産となっており、主にワイナリーでの販売が中心となる。なお、この銘柄の過去のヴィンテージ「YUHZOME 2018」は、2020年に日本の赤ワインとして初めて国際ワインコンクールで金賞を受賞した実績を持つ。

テイスティングコメントによると、「YUHZOME 2022」は木苺ジャムやスミレの香りに加え、クローブやジンジャーなどのスパイス、上質なカカオやビターチョコの香りが複雑に混ざり合う。口当たりはスムースで、心地よいタンニンが広がるという。蝦夷鹿の赤ワインソースや、ビーツとリコッタチーズのサラダとの相性が良いとされている。

同日、NIKI Hills Wineryは「NEIRO Pet Nat 2024」の販売も開始する。こちらは、バッカスを主体とし、ピノブランとミュスカデをブレンドしたペティアンワイン。野生酵母で発酵させ、添加物を使用しない伝統的なアンセストラル方式で醸造されている。低アルコールで、フレッシュなアロマが特徴的な、カジュアルに楽しめるワインだ。

ワイン愛好家にとって見逃せないのは、4月2日午後1時からのオンライン特別販売だ。通常はオンラインで販売されない「YUHZOME 2022」が、NIKI Hills Wineryの公式オンラインショップで10本限定で販売される。

NIKI Hills Wineryは、2014年に準限界集落となった仁木町の再生を目指してスタートした事業だ。33ヘクタールの敷地に醸造所、ブドウ畑、レストラン、宿泊施設を備えた複合型ワイナリーとして、2019年にグランドオープンした。質の高いワイン造りと同時に、ワインツーリズムを通じた地域活性化にも力を入れている。

北海道のテロワールを活かした高品質なワイン造りと、地域貢献を両立させるNIKI Hills Wineryの取り組みは、日本のワイン業界に新たな風を吹き込んでいる。今回発売される限定ワインは、そんな彼らの情熱と技術の結晶と言えるだろう。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000021191.html