マニュアル制作のプロが集結!ジャパンマニュアルアワード2025で自社の強みを発見しよう


製品やサービスの使い方を伝えるマニュアルの品質向上を目指す「ジャパンマニュアルアワード2025」の特別セミナーが、2025年4月10日に開催される。一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会が主催するこのイベントは、マニュアル制作に携わる人々にとって見逃せない機会となりそうだ。
特別セミナーでは、ジャパンマニュアルアワード(JMA)への応募メリットや、マニュアル制作時の企画・設計の重要性について詳しく解説される。さらに、製品認証を受ける際のマニュアルの役割や、JMAへの応募が製品認証レベルのチェックにもなることなど、実務に直結する情報が盛りだくさんだ。
注目すべきは、完成度に自信がなくても応募できる点だ。審査員からの具体的な評価と改善コメントにより、自社マニュアルの強みと課題を明確に把握できる。これは、マニュアル制作チームのスキルアップやモチベーション向上にも繋がる貴重な機会といえるだろう。
セミナーは対面とオンラインのハイブリッド形式で開催され、参加費は無料。JMAをよく知らない方や、自社マニュアルの現状レベルを把握したい方、応募を検討中の方など、幅広い層の参加が期待される。
また、2025年度のJMAへの応募作品募集も5月19日まで行われている。応募対象は2025年5月時点で販売されている商品に関する日本語のマニュアルだ。優秀作品は10月の「TCシンポジウム2025」で表彰され、業界内外に広くPRされる機会も得られる。
マニュアル制作の品質向上やユーザーとのコミュニケーション深化を目指す企業にとって、このイベントは大きなチャンスとなりそうだ。特別セミナーへの参加や、JMAへの応募を通じて、自社のマニュアル制作スキルを磨き、ユーザー満足度の向上につなげてみてはいかがだろうか。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000159300.html