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空撮の常識を覆す!「Drone Movie Contest 2025」が10周年で新部門追加、応募締切は5月7日

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報道発表
プレスリリースより

ドローン映像の新たな可能性を追求する「Drone Movie Contest 2025」の開催が決定した。デジタルハリウッド株式会社が主催するこのコンテストは、今年で記念すべき10回目を迎え、さらなる進化を遂げている。

本コンテストの最大の特徴は、ドローンで撮影した映像作品に特化していることだ。応募作品は3分以内で、その50%以上をドローンで撮影することが条件となっている。これにより、空からの斬新な視点や、地上では捉えきれない壮大な景色を映し出す作品が集まることが期待される。

昨年の受賞作品を見ると、単なる美しい風景だけでなく、ストーリー性やメッセージ性の高い作品、さらにはホラー作品まで、クリエイターたちの創造力の高さが際立っている。グランプリを受賞した「天つ神が見た景色」は、その名の通り神々しい景色を映し出し、観る者を圧倒する。

今回の開催で特筆すべきは、新たに「縦ショート動画部門」が設けられたことだ。スマートフォンでの視聴を前提とした9:16のアスペクト比で、15秒から60秒の作品を募集する。これは、最新のドローンが縦動画撮影に対応してきたことを受けての決定であり、新しい表現の可能性を広げることが期待される。

応募締め切りは2025年5月7日。審査は安全性や法令順守はもちろん、映像作品としての芸術性や技術的先進性も重視される。ドローン業界や映像分野の第一線で活躍する専門家たちが審査を行い、6月4日に開催される「Japan Drone 2025」の特設ステージで入賞者が発表される。

このコンテストは、ドローンの社会的価値を高め、ポジティブな活用事例を増やすことを目的としている。空撮技術の向上だけでなく、新しい映像表現の可能性を追求する場として、業界内外から注目を集めている。

ドローン映像に興味がある方、クリエイティブな挑戦をしたい方は、ぜひこの機会に応募してみてはいかがだろうか。詳細は公式サイトで確認できる。空からの新しい物語が、あなたの手で生み出されるかもしれない。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002503.000000496.html