子どもの心を育む魔法の言葉!『やさしいことば、ゆうきがでることば』で親子のコミュニケーションが変わる


日々の何気ない会話が、子どもの未来を大きく左右する可能性があることをご存知だろうか。言葉の力は想像以上に大きく、使い方次第で子どもの自信を育むことも、逆に傷つけてしまうこともある。そんな言葉の持つ力に着目した新しい絵本が、2025年5月20日に発売される。
『やさしいことば、ゆうきがでることば』は、韓国を代表する児童文学作家コ・ジョンウク氏が贈る、子どもの自己啓発に焦点を当てた画期的な一冊だ。「むりだよ」を「わたしにもできるよ」に、「むずかしい」を「きっとうまくいくはず」に言い換えるなど、ポジティブな言葉遣いの大切さを教えてくれる。
本書の特徴は、単なる言葉集ではなく、日常生活の中で実践できる具体的な言葉の使い方を提案している点だ。これにより、子どもたちは自然とポジティブな思考を身につけ、困難に立ち向かう勇気を育むことができる。また、親子のコミュニケーションを見直すきっかけにもなるだろう。
イラストレーターのリリア氏が手掛けた温かみのある挿絵も、本書の魅力を一層引き立てている。子どもたちの目線に立った親しみやすいデザインは、読者を優しく包み込み、言葉の力を視覚的にも感じさせてくれる。
著者のコ・ジョンウク氏は、1歳の頃に小児麻痺の後遺症で歩行不自由となった経験を持つ。その体験を糧に、障がいをテーマとした童話を多数発表し、新たなジャンルを切り拓いてきた実力者だ。累計約450万部もの書籍を発行している彼の言葉には、重みがある。
『やさしいことば、ゆうきがでることば』は、B5判変型(238×189mm)のハードカバーで、フルカラー57ページ。定価は本体1,600円+税。パイ インターナショナルより刊行される。
子育て中の親はもちろん、教育関係者や言葉の力に興味がある方にもおすすめの一冊だ。言葉を変えるだけで、子どもたちの未来がより明るくなる可能性を秘めた本書は、まさに現代の子育てに欠かせない必読書と言えるだろう。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001093.000012505.html