プロレーサー毛利章彦、GT3参戦へ!モータースポーツ×SNS×AIで企業スポンサーを魅了


国際ライセンスを持つプロレーシングドライバー・毛利章彦氏が、2025年のGT3参戦に向けて企業スポンサーの募集を開始した。毛利氏は、FerrariやBMWのアンバサダーとしての経歴を持ち、現在はMAESTRO株式会社の代表として、レース活動と並行してマーケティング支援も展開している。
今回のスポンサーシップは、単なる「走る広告塔」としての価値提供にとどまらない。毛利氏は、モータースポーツ、SNS、生成AIを組み合わせた三位一体のプロモーション戦略を提案している。これにより、スポンサー企業にとって実利のある、広がりのある価値提供を目指す。
具体的には、レースカーやレーシングスーツを通じた長期的なブランド露出、Instagram、YouTube、TikTokなどのSNSを活用した即時性のあるプロモーション、スポンサー企業同士のネットワーキング機会の創出などが含まれる。さらに、毛利氏の英語力を活かした海外展開支援や、レーシングシミュレーターを使ったバーチャルとリアルを融合させたプロモーションなど、多角的なアプローチを提案している。
毛利氏は「スポンサー様にとっての実利と広がりある価値提供を行います」と意気込みを語る。2025年以降のGT3参戦に向けて、国内外での活動とスポンサー提携を拡大する予定だ。ブランドの「走るパートナー」として、レースだけでなくマーケティングやPR面でも企業価値の向上に貢献することを目指している。
モータースポーツファンはもちろん、マーケティングや広告業界からも注目を集めそうな毛利氏の新たな挑戦。今後の展開が楽しみだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000158553.html