マイナビパートナーズが新オフィスで障がい者雇用促進!精神障がい者の採用も視野に


マイナビグループの特例子会社、株式会社マイナビパートナーズが、障がい者雇用促進に向けて大きな一歩を踏み出した。2025年3月17日、同社のDEIソリューション事業部が新オフィスに移転し、事業拡大を本格化させる。
新オフィスは東京都千代田区の一等地に位置し、「フォレスト」をコンセプトに緑を基調とした落ち着きのある空間となっている。障がいのある方が働きやすいよう、数多くの面談室や木の温もりが感じられる休憩室を設置するなど、細やかな配慮が施されている。
マイナビパートナーズの成長は目覚ましく、過去3年間で障がいのある方の採用人数は28名から77名へと急増。売上高も前年度比約40%増を記録している。この成長を背景に、今回のオフィス移転が実現した。
日本の障がい者雇用を取り巻く環境も変化している。2024年4月から法定雇用率が2.5%に引き上げられ、2026年には2.7%になることが決定。特に注目すべきは、精神障がいのある方の雇用者数が前年比15.7%増と大きく伸びている点だ。
マイナビパートナーズの藤本代表取締役社長執行役員は、「世の中の障がい者雇用を促進したい」と意気込みを語る。新オフィスには大型カンファレンスルームも設置され、採用イベントの開催を通じて企業と障がいのある方のマッチングをサポートする。
障がい者雇用の促進は、多様性と包摂性を重視する現代社会において重要なテーマだ。マイナビパートナーズの取り組みは、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現に向けた大きな一歩となるだろう。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000034629.html