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2025 年間公募大賞 コンテスト情報PVランキング 2025年に注目を集めた公募TOP10!

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先月のTOP10

今年の記録。来年の目標。何を記したい?
10位 第29回高橋書店 手帳大賞

手帳LOVERが毎回注目するアイデアコンテストが10位にランクイン。「身近な人の名言」を投稿すると賞金100万円が狙える【名言大賞】と、「こんな手帳あったらいいな」を具現化したアイデアを送る【アイデア部門】で募集。アイデア部門の受賞作品は実際に製品化されます。過去は中学生や高校生(応募当時)が受賞した事例も多いです。
既に第30回開催も告知・募集しているので、ぜひ挑戦してみませんか?


ラノベ界有数の大型公募!
9位 第32回電撃小説大賞

毎年大きな話題となるKADOKAWAの大型文芸コンテストがランクイン。過去には「アクセル・ワールド」(作:川原礫)や「86 -エイティシックス-」(作:安里アサト)など、メディアミックス展開した大人気作品の作者が多数受賞&デビューを飾っています。
2025年12月末現在は第33回を開催中で、締め切りは2026年4月10日。このビッグチャンスを掴みたいかたは今すぐ執筆スタートすれば間に合うかも!?

あなたの人生が素敵な作品となる
8位 第31回 随筆春秋賞|第6回 佐藤愛子奨励賞

毎年900点近くの応募作品が集まる文芸賞。2つのコンテストの同時並行開催です。8月末に締め切ったこちらは、総数851編の応募作品が集まりました。審査には御年102歳の直木賞作家・佐藤愛子氏が参加。11月に結果が発表され、両賞ともに受賞者が決定しました。授賞式については未定ですが、例年だと5月中旬に行われているそうなので開催が待ち遠しいですね。

幸せな味と思い出を書いてみよう
7位 第16回「あなたの『おいしい記憶』をおしえてください。」コンテスト

読売新聞社主催のエッセイコンテスト。キッコーマンほか多数の協賛企業が開催・選考に携わり、審査員に作家の山本一力氏が参加することも注目されました。最高賞金30万円も見逃せないポイント。例年では1月~5月頃にかけて作品を募集しており、次回第17回の開催告知が待ち望まれます。

みんなが持っているカラフルな人生
6位 第8回人生十人十色大賞

多彩な公募を随時開催している文芸社が主催。この回より、長編部門最優秀賞の賞金が50万円に大幅アップしました。併せて書籍化・出版が確約されます。「自分や家族の、歴史や半生を記した作品」であれば、エッセイや私小説、日記風作品などジャンル不問で応募できるという挑戦しやすさも、PV数が高かった理由かもしれません。

「自然とアート」融合の拠点を名づける
5位 藤枝市「道の駅」の名称募集

神奈川県に新設される道の駅のネーミング公募が5位にランクイン。こちら結果が決まり、2025年12月に「道の駅ゆとりえせとや」という名前が国土交通省に登録されました。開業した暁には「温泉」「食」「交流」そして陶芸をはじめとした「ものづくり」をコンセプトに展開予定。さらに2026年1月6日頃からは「ロゴマークデザインの公募」開催が予定されています。

楽しく塗って、認知症予防!
4位 第6回 明治安田 「大人の塗り絵コンクール」

応募資格「18歳以上」、指定されたお題の線画10種類から好きなものを選んで着色する塗り絵コンテストです。夏に締め切ったこちらはすでに結果発表済みで、明治安田生命のコンテストページに、受賞作のうち上位約300作品が公開されています。繊細なタッチや鮮やかな色使いも印象深い、文字通りに多彩な塗り絵作品が数多く受賞しました。

明るく鮮やかなキャラが揃いました
3位 『色の擬人化』イラストコンクール2025

kouboに掲載された直後から高いPV数を保ち続けたこちらが第3位にランクイン。アマチュア限定のイラコンです。見事グランプリに輝いたのは「菜の花色」を擬人化した元気いっぱいのキャラクター。受賞作品は2026年色彩検定の公式キャラに就任して(採用されて)、広報活動やグッズ展開で大活躍します。ほかにも、個性的で色鮮やかな作品が多数受賞・入賞しました。

「くまがや(仮名)」にステキな名前つけよう
2位 熊谷市 新しい道の駅の名称を募集

道の駅の名称募集がまた上位にランクイン。こちらは2026年1月9日締め切りの公募。応募資格は「熊谷に愛着のあること」。埼玉県の国道17号と国道125号が交わる交通の拠点に新設するこちらは、2028年(令和10年)3月開業予定です。採用作品(1点)には、熊谷市で使える地域電子マネー「クマPAY」30,000円分が贈られるので、これを持って道の駅に遊びに行っちゃおう。

紙の上にカラフルな世界をつくろう
1位 第5回明治安田生命大人の塗り絵コンクール

栄えある2025年年間PV数の第1位は、またまた「大人の塗り絵」でした! 受賞者へ贈られる賞品は「プチカラー96色セット」「クレパススペシャリスト50色」など、サクラクレパスの豪華画材セット。この回は表彰数が例年の2倍である1万点。
さらに2025年12月末現在は第7回を開催中・作品募集中(締め切りは2月9日)なので、応募してみたいかたは主催者に問い合わせてみてくださいね。

 

2025年のkoubo年間ランキング、いかがでしたか?
全体的な傾向としては、小説・俳句・エッセイなどの文芸系公募が多く入っていたこと、特に10位から1位の中に、大手出版社が主催する、賞金が高額であるなどの理由で知名度の高い公募が多かったことが印象的でした。
そしてTOP5を「塗り絵」「イラスト」「道の駅のネーミング」公募が占めていたのが興味深かったです。手軽にチャレンジできること、魅力的な賞品や賞金がもらえることなどが、みなさんの注目を集めたのかもしれませんね。

来年は、どんな公募やキャンペーンが開催されるでしょうか? 今から楽しみですね。
来たる2026年も、ぜひkouboと公募ガイド社をよろしくお願いいたします!